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2009年6月29日 (月)

「ガツンと言い聞かせるんですよ。この犬は人の言うことが解るから」

「ボー飼い’s語録 vol.1」

↑ じつはこれ、おそらくラディーが自分の親兄弟以外で初めて会ったボーダーコリーの飼い主さんの言葉。

ようやく最後のワクチンが終わって、あと数日したら散歩OKだった頃、お買い物に行ったお店で偶然会ったボーダーだった。

まだ、しつけその他、我が家でのコンセンサスがはっきりとしていなかったとき。しばらくぶりで犬と暮らし始め、パパもママも今は昔のような接し方じゃ無くなってきているよね、と、しつけ一つとってもどうやって教えていこうかと迷っているときだったのだ。

だから、同じ犬種と暮らしている飼い主さんに、遊んでいるときに強く噛んだりしたらどうすんですか?という質問をしたときの答えが、上のタイトルの言葉なのだ。

それにしても若いお二人は凄くおしゃれな方達、聞けば納得、吉祥寺にお住まいだ。

そうか、さすがボーダーを飼う人って洗練されているものだ、と感心ひとしお。

しかも、さっとカメラを取り出し、撮っていいですか?とのこと。聞けばブログに載せたいので、というお返事。

えっ、ボーダー飼っている人ってもしかしてブログが当たり前?などと訳もわからず納得したもの。

写真撮影、わんこの表情をとらえるのも手慣れた様子、お手のもの、って感じだった。

で、気になるところ、イタズラや悪いことをしてしまったときなど、どうしてるんですか?と聞いてみた訳です。

もう、迷いもなく、上のお言葉を頂いた次第。

いや、本なんかだと、決して怒ってはいけないとか、目を見てはダメとか、いろいろ見解が違う訳ですよ。

あちこち、見ているうちにだんだんとこちらも迷いが生じてきていたのですね。ともかく実際に誰かに確かめ聞いてみたかったのだと、今にして思います。

でも、こう言い切れる背景には、本当に信頼関係に裏付けされたものがあってのことだろうと、お二人の顔が眩しく見えたのもまぎれもない事実。

言葉が解るから、と仰る姿にはいっぺんの迷いも衒いもなく、感嘆というか感服いたしましたよ。

わんこ=ボーダーとの揺るがない絆みたいなものが、わたしなんかにも見えたような気がしたものです。

スゴイッ!!!

ああ、人間の子どもと同じで、例え言葉が通じなくてもいけないことはいけないと言っていいんだと安心を貰ったような気持ちで別れた事を思い出します。

そうだよね、やっぱりそれでいんだよ、と帰り道、車の中でママと話したものでした。

記念すべき、最初の言葉はこんな感じの出来事でした。。。

(まあ、こんな風にときどき織り交ぜていこうかな、なんて思ってます。)

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コメント

昨日は見れなくて驚きました~(>_<)

ボー飼い's語録、ガツンと言いきってますね~。スゴイっ!

私は何も考えずに育てて来てしまいましたが、私次第で我がコの性格は違ったのかな、と思います。

紅丸を最初から飼ってたらこんなにイジけたコにならなかったんじゃないか…と思うのが第一にあるんですが、小雪が、実家のプーキーと似たドライな性格(飼い主にペタペタしない)だったのも育て方なのかな~とか…。

でも!どんな形でもLaddypanさんとLaddyちゃんの関係は、世界でたった一つの親子関係だと思いますっ♪

めりさん、ありがとうございます。
そんな、、、初めての「娘」ですので、難しいです・・・(笑)
出来る限り良い関係を築くべく、なんですがね。

とにもかくにも、自信を持って、というのは物事に対する態度としては大切なこと何じゃないかと。
とかく、あれこれ迷いがちなわたくしなど、なかなかその境地には達せないのですが。

人も犬もそれぞれ、だからきっと接し方、関わり方もそれぞれなんだと思いますよ。
拝見しておりますと、めりさんとワンちゃんたちも個性豊かで実に幸せそうに映りますよ!

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