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2009年7月18日 (土)

先輩 1

先輩1
まったり犬

当年とって15歳になる実家先輩犬の「空(くう)」です。

いい具合に枯れている、癒し犬とも呼ばれています。

やるときはやりますが、やらないときはまったくといって良いほどなにもやりません。

070607_1345

こんな感じで、ひなたぼっこをしながら寝ています。

時々思い立ったようにパトロールをしてきますが、肝心の時は寝ていたりします。

大事な「もの」が無くなる前は、脱走壁がありよく皆を困らせておりましたが、それ以降はうってかわっておとなしくなりました。

はしゃぎすぎのラディーに教育的指導で一喝以来、彼女も一目置く先輩犬の地位を獲得したようです。

さすがに寄る年波には勝てないのか、年を追う毎に体毛の茶は薄くなっていきますが、本人はいたって元気。

あまり年齢を感じさせない、不思議なオーラを持った仙人のごときわんことなっております。

雰囲気的になこんな感じで今日もお庭をうろうろしています。(笑)

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コメント

三枚目の画像、マジでビビリました…。

大事な何かを失ってしまった男の子と生活を共にした事がないので分かりませんが、やっぱり影響があるのですね~。

以前小雪の生理で、カルベルと小雪、どっちに人生を変えてもらうかで悩んだ時、「犬は知能が高いので、一大事が起こっても、漢の魂(習性/問題行動)は変わらぬ!!」とお医者さんに言われたのですが…けっこう変わるんですね…。

しかしほんと、見るからに人生の酸いも甘いも嗅ぎ分けた表情をしてらっしゃいますね。Laddyちゃんにどんなご指導があったのやら~~(*^_^*)

めりさん、ありがとうございます。
まずは驚かせてしまったようですみません。
小さい写真で分かり難いと思いますが、三枚目、目のところ「誇張」してあります。
おふざけに作成したものなんです・・・ごめんなさい。m(_ _)m

でも、やはりそれほど性格も変わらないと説明されたのですが、彼の場合は相当影響が大きかったようです。
先代柴もそうでしたが、どんな犬でもひるまずに立ち向かう、かなり無敵な「漢」で公園でも一目おかれる存在でした。
(まあ、今でもその片鱗は残っているので、ドッグランには入れないのですけれどね。。。)

ラディーへの指導、廻りを煩く跳び回る彼女に、しばらくは大人の貫禄、無視を決め込んでいましたが、遂には堪忍袋の緒が切れたのか、やおら一閃「ガウッ!」の一吠え。
特に噛んだとかそういう訳でもないのに、一発で大人しくなってしまいました。
以来、もう遊んで攻撃をしなくなったので、いったいあの短いやりとりの間にどんなコミュニケーションがおこなわれていたのやら、と不思議に思うほどです。

今日ものんびりしてました☆☆ 

しかしうちらが外出先から帰宅した時珍しくしっぽふりふりの庭駆け回りハッスルしてたょ!

アイリさん、ありがとう。
さっきも玄関前で「石」になってましたよ。
あのごくまれに見られる喜びようは、なんのスイッチが入るんでしょうね?
ちなみに先輩3はお出迎えしてくれましたが、しっぽっを振りながらあとずさっていきました。。。

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