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2009年9月13日 (日)

シーフォー吹き方講座(自己流ですが前編)

さて、先日のシーフォーだが、WEB上で何人かの方が吹き方を説明しているので、目を通してみた。

で、中にはものの10分もやっていれば音が出る、と書いてるものもあったし、反対にいくら吹いても空気の音しかしない、と言っている方もいた。

本来、楽器は得意ではないので、これはまずいかなと、一瞬不安がよぎるが・・・

手に入れてしまったものは致し方ない、とにかく吹けるようになるよう、努力しよう。

だいたいにおいて構造が簡単ということは、吹く側の技量が求められるだろう、ということはアタマの隅に追いやっておいて・・・

ともかく、試行錯誤、説明されている内容もシンプルだから、まあ、空気の吹き込み方と、口に咥える位置ぐらいを微調整していけば、そんなに手間取らないだろうと思っていたのだが。。。

 

これが最初、実にか細い音しか出ないんですよ。

口先に挟み込むだけで、音の出口を唇の外に出さなければむろんのこと聞こえない訳だから、前後の位置など動かしてもせいぜい1センチ程度がいいところ。

上下の角度といっても上の歯と下の歯の間で変えるのだから、口先を支点にしても30°もない範囲だろう。

半円状の版の上下にあけられた穴から入った空気が、折り曲げられて合わさった隙間(貝でいう開くところですね。)から出て行って鳴り響く訳だから、これも口で吹くという構造上それほどの自由度がない。

「歯で軽く挟み込み、口笛を吹くような要領で、上下の穴から吹き込み鳴らす」というのが大まかな説明だが、これではまず鳴らなかった。

先程出せた、か細い音を長く安定させることで、要領を覚え、そこから息を強く吹き込み、音量を上げようかと思ったが、これが途端にスーッと抜けていって音が消えてしまう。

あれ?このやり方ではダメなのか・・・

しばらく練習したが、どうにもうまくいかない。

ところが、、、

息継ぎの時に思いもかけず、大きな音が鳴るときがある。

決して強く吹いているときではない、むしろ呼吸の際のわずかなゆらぎみたいなものによって鳴っているみたいだ。

この音が安定して出せれば、たしかに遠く離れたボーダーにも届くだろうという感じ。

これでこそ、シーフォーだろう。

 

・・・ということで、なんだかんだでしばらく口に咥えながらいろいろとやってみた次第。

 

 

以下、続く。

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コメント

なんか、シンプルな形状な分難しそうですね。
小学生の頃、管楽器を始めた友達が、まずマウスピースだけで音を出せなきゃいけないんだ、と言って一生懸命練習していた姿を思い出しました。

あ、先日のコメ欄での話ですが、うちにある木琴は幼児用のオモチャでございます。
木琴と鍵盤ハーモニカには反応するのですが、ピアノやエレクトーンには反応しないんですよね、「こてつ」。
不思議です。

へえぇぇぇ…面白いっ!

というか、聞いてみたいですね~。シーフォーの音と、それに反応する姫君の動画など、いずれ見れると楽しみにしています♪

シーフォーに限らず、何でも「使用法」って人それぞれ記述が違いますよね。それを難しいと感じた人と、簡単と感じた人ではおのずと表現が変わるでしょうし。

…これで兄君達がいとも簡単に吹けたりするオチがついたら……♪♪

虎徹さん、ありがとうございます。
管楽器のマウスピース、唇のあて方が難しいんだ、とか聞いたことがあります。
虎徹さんのところで苦手話を披露しておりますが(すみません)、音痴ではありませんがいわゆる絶対音感に欠けます。
たぶん、音の認識に該当する割り当てが脳内で出来ていないような気が・・・
ピアノ、ポンと弾かれて、ハイなんの音?っていうのが、まず当たった試しがありません。
ピアノ触って、どこがド、というのも、少し見当を付けて弾いていって、ドレミファ~くらいまで行ってから、ああ!と戻る感じです。(ちなみにYAMAHAのピアノはYAのAの下あたりの鍵盤と覚えております。)

鍵盤ハーモニカ、ひっぱりっこの時の動画に写っているソファに乗っかってましたね。
たぶん、うちの二番目と学年が近いのかな?などと思っておりましたよ。
(でも、なんで、ピアノなどには反応しないんでしょう、こてつくん???)

こんな私がシーフォーを果たして吹けるのか、続き書きますね。

めりちゃん、ありがとうございます。
そう、実はちらっと後編でオチを付けるつもりですので、少々お待ち下さいね。(^^;)

そう、どうも私が見た簡単に吹けると書いていた方は、表記から受ける印象だと音楽に詳しく、楽器も嗜まれるような感じでした。

まあ、だいたい、これを丁寧に記述しても、どうしても感覚が違いますし、思ったのですが、口の形、骨格や歯並びなども含め、その人なりの感じをうまく会得するしか無いんだろうといういうのが結論なんですがね。

とりあえす、あとで続き書きま~す。

もちろん、父親の権威を守る為、ちゃんと吹き鳴らせるまでは子供達には内緒です。
いきなり見せて、鼻高々で自慢しちゃいます!

とても興味深い内容です。
私、こう見えて(?)、吹奏楽出身でございまして、
サックスを演奏することができます。
クラリネット、サックス、フルートなどは木管楽器と呼ばれる分類になるのですが、最初は結構吹くのが難しい楽器です。
こちらのシーフォー・・・ぜひ音を出してみたいなと思いました。
ラディパパさん、ぜひ音を流暢に出せるまで頑張って練習してください♪
これを使えればラディ嬢もパパさんの指示通り動くはず???笑

ひろさん、ありがとうございます。
あ、わかります、そう言われるとお写真のイメージ、木管楽器奏者って感じと結びつきますよ。
サックス、素敵ですね!
えーと、あれ、出る音は「ピャ」でしたっけ? 笑
今度、何かの企画として、NELLちゃんブログでの、ネルルンとのセッション、考えて下さいな!

先程、後編アップしました。
そう、目指すはシーフォーによる遠隔操作!
そうです、指示通りに、、、ところが・・・
おっと、オチつけるの書き忘れてた。。。

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