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2009年10月 6日 (火)

夜の怪鳥?

こちら地方は相変わらずの雨。

しとしと、ぽつぽつ、ときにザァーッ!

なんだか続いておりますよ。

 

さて、散歩代行に行って参りました。

といっても、商売ではなく、、、

 

実は実家がお出掛けで、留守番はワンコのみという状況。

前々から食事と散歩を頼まれていたのでした。

 

さて、待つは先輩1と3、大騒ぎ?、はたして、双方に興奮の渦を巻き起こしそうな予感の台風娘、ラディーをつれていくべきか。

天気もよければそれもよかったが、この空模様ではちと大変そう。

 

急遽、手分けして行うことにした。

 

勝手を知ってるラディー兄2と共に出掛けていくことに、彼女の方は一人で一通り出来る兄1にまかせて。

 

あらかじめ用意しておいてもらった食事を与え、いざお散歩へ。

とはいうものの、臆病先輩3は出てこない。顔を出すのは食事のときばかり・・・

先輩1と用足しに。

 

当年とって15歳の彼、ゆっくりとマイペースで歩いていく。

いや、決して歩みがふらついているというのではない。むしろ年の割にはステップは軽やかだ。

体つきは昔に比べれば一回り以上小さくなったようだ。

加えて腰回りは細くなっている。

やはり、日々の運動量というのは人間と同じで下半身に現れてくるのだろうか。

 

なにより、おそらく耳が殆ど聞こえていない。

名前を呼んでも振り向かないし、何か高い音がすれば、ようやく耳がピクリと反応する感じだ。

(目と鼻はまだ大丈夫な様子、帰ってから繋ごうとしたらこちらに来ないのでおやつでつった。目の前をひらひら、ニオイを嗅がせたら、さっそく後を付いてきた。)

 

ただ、数日前に聞いたのだが、人間でいう「徘徊」がはじまりつつあるらしい。

老いるということは大変だ、高齢化に伴う介護問題などに思いを巡らせていたら、、、

 

あれ、なに!?

という、ラディー兄2の声に我に返った。

 

あれ、見て!

池の上を飛び去っていく鳥の姿が幽かに見えたような気が・・・

 

なんの鳥?

なんだかくちばしの下が魚を入れる袋みたいになっていた、というではないか。

 

たしかに、この池には魚も住んでいるし、水鳥も泳いでいる。

しかし、そんな鳥、はたしてこのあたりに自生していたっけ?

居たとして、で、種類は何?

 

くちばしの中に魚を蓄える鳥って、ペリカン、フラミンゴ、それとも鵜?

 

雨降る中、飛んでいるということは、やはり水鳥ではあるのだろうが。。。

 

もちろん、いろいろ思いつく特徴などを聞いても、子供の記憶は曖昧模糊として、、、

いわゆる見間違い、もしくは勘違いという線も濃厚ではあるが。

 

いやはや、夜の公園というものは何が居るか分かりませんね。

 

たかだか、こんなところにある公園でも自然の懐というのは奥深いものですね・・・。

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コメント

黒い怪鳥・・・ブラックバード?

冗談はさておき、なんだったんでしょうね?
こちらは既に白鳥の飛来した池もあったとか。

夜に散歩すると、たまーにコウモリさんを見かけます。
暗闇の中なので、はっきりと視認できているわけではないのですが、独特の上下にぶれる飛び方からコウモリさんだと思われるのですが、彼らの発する超音波に反応するのでしょうか?
彼らが現れると、ワンコ達がピクッと反応します。

証言が曖昧なのは、単純に言葉が足りないだけですよ!

兄君達が見たモノは、逆にヘタな大人が目撃するより、ずっとリアルで理屈抜きに真実ではないかと私は思います。

大人になるとどうしても、「まさかね。」「こんな場所にはね」って。でも、子供の目は、絶対に真実を捉えていると思います。

ペリカンが居たのですね…っ!!(←勝手にペリカンに断定)(←大人ゆえ…)

15才…難しいですね、我が家にも同じ年令のオバアチャンがいるだけに…。何とも言い難い。

ウチもボケてます。目も、耳も、鼻も…。でも、何より意識がモヤってるのが見ていて辛いです。

その内に…仕事を続けるのも困難な状況になるかもなって思います…

あっ!暗くなっちゃった!!

ヤバヤバ!!

虎徹さん、ありがとございます。
いやー、なんだったんでしょう。
黒かった、白かった?と聞いても、暗闇のこと、なんだかシルエットくらいしか分からないようですし。
でも、くちばしの下のふくらみみたいなものははっきり見た、とか行ってるのですよね。

そうですよね、東北といえば白鳥、来ますよね!
私の親戚の近くにもそういう湖がありました。一度だけ見に行ったけど、餌やりが終わったあとで、既に湖岸を離れていたような記憶があります。

コウモリ、この辺にもたくさんいますよ!
先日!の土手廻りも、夕刻になるといったいどこにいたのかと思うくらい、たくさん飛んでいるときがあります。
あれ、虫を食べるんですよね。
そういえば、自転車で帰ってくるとき、たくさんぶつかってくるっけ。
もしかして、あれらを狙っているのかな。

めりちゃん、ありがとうございます。
確かに、余計な先入観、固定観念がない分、子供達の方が真実を捉える目をもっているんでしょうね。
きっと、そうだなぁ~。(既に目ばかりかココロまで曇っていそうなワタクシ。。。)

まあ、さすがにペリカンやフラミンゴというのは冗談なのですが、、、
いや、田んぼもないし、そういうところなら白鷺とか魚を飲み込みそうな鳥もアリだと思うんですけどね。
なんだろう、鵜の仲間かなにかでしょうか。
バードウォッチングとかの趣味がないので、この辺も分からないのですけど。(果たして分布がどのあたりまで来ているのかも不明ですし。)

まあ、これはこれ、いっそのこと鵺とかいうことにしておいた方が、お話し的には面白いんでしょうけどね。

(ちなみにペリカン、近くで見るとコワイですよ。鴨川シーワールドでペリカンが行進するんですが、間近で見ると、あの鳥独特の目がものすごくおっかないです、、、しかもでかい!ペリカン便のイラスト、相当可愛くデフォルメされてますって。)

紅丸ちゃんのこと、人間と同じですね。
めりちゃんにはちらりと触れていただきましたが、先日のこと、祖母のことでした。
老いというのは人も犬も、本人はもちろんのことでしょうが、見ているこちら側もなんともやるせないものです。
でも、紅丸ちゃんが時折見せてくれる陽気な様子、先輩1も同じですよ!
心配にはなるけれど、そこはきっと彼らのこと、彼らなりに楽しくやってくれているのかな、と。
そう、私たちはすべて引っくるめて、見守って、そして見守られているんじゃないでしょうかね。

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