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2009年10月 1日 (木)

職場体験

というものに、ラディー兄1が行ってきた。

(職業体験という方が正しいのかな。)

今はこういうカリキュラムが、教育要綱の中にプログラムとして組み込まれているらしい。

・・・らしいというのは、話には聞いていたし、そういえば今頃の時期、いろいろなお店などで、明らかにアルバイトの出来る年齢前の子ども達が、所在なげにうろうろしているのを見掛けていたからだ。

しばらく前から、本人からもいろいろと話を聞いていたが、いよいよこの時期に実施されるのだ。

思い起こしてみれば、私の中では、実際に就職年齢になる前からこうした認識を行っていくという風潮が出来てきて、キャリアデザインなどという言葉が出始める前くらいからの制度、といった認識だった。

「13歳のハローワーク」なんて本がもてはやされたのも、その頃だったのではないだろうか。

まあ賛否両論あるのかも知れないが、未だ継続しているのだから、まずはそう悪いことではないのだろう。

まずは大きな岐路、これから何らかの選択肢を選ばざるを得ない分岐点を前にして、どのような形にしろ、具体的経験を経ることは、彼ら彼女らにとって、きっとよい機会となるのではないだろうか、などと思うのである。

まあ、なんであれ、そこから何を学び取るかは、まったくをもって個人の資質、それも自覚がどう伴っていくか、という点にかかっているのは、私なんぞがあらためて言うまでもなく、おそらくは間違いのないところだとも思うのであるが・・・

 

で、まずはこれを経験してきた兄1。

ぐったりと疲れた様子。

ま、慣れぬ事をするというのはなんにせよ疲れるもの。

ましてや、知らぬ人、初めての環境であっては、それもひとしおだったことだろう。

 

うん、こうやって大人は働いているのだよ。

いい経験をしてるんじゃないかな。

 

 

おや?このブログは、犬関係、ではなかったかな・・・

 

そうです、

彼が行ってきたのはペットショップ。

あの有名なチェーン店の支店の一つです。

 

内容を聞いたら、商品陳列、店内の掃除、小動物の世話、HP用の写真撮影の手伝いなどなど、、、最後にはわんこも触らせて貰えたようで、本人的には大満足の様子。

 

なにしろ、希望者が殺到、なかなかの倍率だったらしく、絞り込みの為の手段は、お約束のじゃんけんだったそうな。

あぁ、彼はこういうときは強いんですよね。

見事、その中に入れたようです。

 

まずはよかったね!

またがんばってくれたまえ。

 

仕事としてやるものは全て楽しみと苦しみがついて回ると思うけど、今はまだ、その件は保留でよいと思うよ。

未来を見据える何かの指標になればよしとしよう!

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コメント

ええええっ!!ペットショップだったんですかぁ!私も、あれ、ワンチ記事じゃないのかな…、帰って来たら、姫がいつにない反応で兄君を迎えたとか、そういう話かな…と思ってしまいました。

期間はどれくらいやるのでしょうか?兄君、あまり長い期間だと、姫に妹か弟を…なんて言い出したりして…♪♪

私、初めて喫茶店でバイトした時、とにかく長時間立ちっぱなしというだけで、疲れ果てた記憶があります。

特に女性は、それなりにヒールもついてないとダメですし、ね…。

兄君、お疲れ様でした~♪

Laddypanさん、こんばんは。

どんな職業であれ、仕事ともなれば、それ相応の喜び・苦しみが伴うもの。
しかしながら、となりの芝生が青く見えるのもまた事実。
つまるところ、ペットショップ、働いてみたーい。

職場体験といえば、学生の頃に実習の一環として、某企業の工場で2週間お世話になりました。
実際に工場でパートの方々と席を並べて現場の空気を感じつつ、品質管理部門の視点から生産品質についてレポートをまとめたのですが、劣等性だった私にとって、あまり楽しいものではなかった・・・のでした。

あ、だから兄1が、ペットショップパピー情報を話していたのですね!!
職業体験、その年ごろでできたら大変楽しかっただろうなぁ。
ペットショップを選ぶのがまた、兄らしい、ですね。
因みに自分の記憶にある中で覚えている、なりたかった職業は「鷹匠」。

(あ、私、特にマンガ好きだったわけでは。。初めて買ったマンガ本がヤマトの8巻だった、というだけです。)

めりちゃん、ありがとうございます。
他に動物病院も選択肢にあったらしいのですが、ペットショップを選んだようです。
わずか、数日間のことですが、本人にとっては楽しかったようです。
きっと、それなりのことを得てくれたのではないかと思いますが、、、。

いやいや、期間に関わらず、前々からそんなことをほざいておりますよ、兄弟揃って・・・
おまえらなぁ~、、、と思わずため息です。。。

初めてのバイトで、慣れないヒール、それは大変でしたね。
ワタクシなど、いまだに女性の身支度を見るたび、女の人には成れないなーという思いを強くしますよ。

虎徹さん、ありがとうございます。
そう、なんでもそうなんですよね~。
きっと実際に仕事として携われば、見えなかったたくさんのことに直面するはずなんですが・・・
ともかく、彼はぐったりと疲れはしたものの、とても楽しかったと言っておりましたよ!

おお、品質管理!この頃のいい方だとQC活動とかですかね。
虎徹さんのコメントを読んでいて、昔勤めていた会社での出来事を思い出しました。
半年間の期限で社内QCコンテストというのがあり、提案した内容によって点数評価され、その合計によって賞品がもらえるというものでした。
同じく?(失礼)できの悪い社員で、なおかつへそ曲がりでしたので、おまえらせめてこれくらいは出せ!という上司への反発に、こっそり総量及び総得点で一位を取ってやったことがあります。
当時、数万円分の商品券でしたが、腹いせにパッと使って終わりにしちゃいました。
若さ、ですね。。。

mugiさん、ありがとうございます。
そうそう、たまたま来店した知り合いにも、ゴールデンのパピーがいますよ!なんて紹介していたらしいです。
ははは、おばかですね!
ペットフードの大入り袋の搬入をしたりして、かなり疲れた様子ですが、本人的にはとても楽しんできたようですよ。

鷹匠、、、すごい、mugiさん。
(しかし、出来そうな気がするところがもっと・・・)
そういえば、mugiさんは見かけたことありませんか?
西側の方ではよく訓練に来ていましたよ、鷹匠さん。
(たしか、オオタカの巣が出来て保護地域として囲われて、それ以来来ていないとかなんとか聞いたような気も・・・)

ああ、そうですよね。
私が勝手にイメージしていたmugiさんと、どうにも趣味の系統が違うのになんで、と思っておりましたので、、、ヘンな意味で安心いたしました。
私も読んでいたけどすっかり忘れておりましたが、先日のコメントをきっかけに思い出したクチです。(あ、マンガは好きなんですけどね。)

知りませんでした!!鷹匠、実際には見たことがありません。では、なぜに鷹匠。。
こんなに近くで練習していたとは。というか、オオタカの巣も出来ていたんですか??子供のころからうろうろしているのに知らないものですね~。

ははは。どんなイメージだか気になるところですが、聞かないことにしましょう。

mugiさん、どうもです。
私自身が最後に見掛けたのは、先輩犬を散歩させているときでしたでしょうか。
ささみみたいなものをちぎってあげていたと思います。
あと、あの腕に止まらせる際、鋭い爪から守る手甲みたいなものを身につけていました。
その後も来ていたようですよ、私の母が話をしたと言ってましたから。

オオタカの巣は、昔のサイクリングコース、池を越えて上り坂を越えたあたりと言えばおわかりになるでしょうか?
巣を見守る為、ボランティアの人たちが双眼鏡片手に詰めていましたよ。
保護林とする為、フェンスで囲まれたていますが、ここ数年訪れていないはずです。

mugiさんのイメージ・・・いやまさに健康的な方だと、、、なんだか本当に自然とかがお似合いになる健全なお人だなと思ってますよ~。

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