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2010年3月27日 (土)

提唱 「UD」

ユニバーサルデザインという概念がある。(詳しくは例によってこちらなど。)

最近は例えばペットボトルのデザイン一つをとってもこの言葉が入っており、皆さんもあちこちで見かけ、耳にすることだと思う。

要するにこういうこと。。「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」が基本コンセプトである。

まあ、ざっくり言えば「バリアフリー」より、もっと「グローバルスタンダード」っていうことと考えればいいか、と思ってます。

 

さてさて、いったい何を書きたいのか、いや言いたいのか。。。

 

先程のWikiにもあるように、注目していただきたいのはこの部分。

以下、ちょっと読むのも面倒でしょうが引用いたします。

 

「ユニバーサルデザインの7原則」

 

□どんな人でも公平に使えること

□使う上で自由度が高いこと

□使い方が簡単で、すぐに分かること

□必要な情報がすぐに分かること

□うっかりミスが危険につながらないこと

□身体への負担がかかりづらいこと(弱い力でも使えること

□接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること

 

-------------------

 

いかがだろうか、もちろんあくまで”もの”を”デザイン”をする際の基本原則だが、これ、なにか別のものに見えてこないだろうか。

 

そう、「犬」である。

 

 

 

一緒に暮らしていく中で、いったいどのようにその関係性を築いていくか、、、

つまりは、我々人間側がどのような意図を持って、犬を犬たるべく作り上げていくことが出来るか。

作る、という言葉は聞こえがよくないかも知れないが、人間も同じ、最初から人間として出来上がっているものでは決してない。

それこそ、人間たるべく教育を受け、そして慈しみ育てられ、まさに”人間”として”人間”になっていくのだ。

 

犬、その特殊な成り立ちを持つ生き物、動物という自然の中でただ生きていくのならそこには特別なものは必要ないだろう。それこそ、ただ自然のままあればよいのだから。

今度あらためて取り上げてみたいと思っている事柄、「人との関係性」でも触れるつもりだが、犬というのは人間との関係性を持ってこその生き物として存在しているのだ。

だから、やはり私たちは、そこに確固たる意識付けをもって臨まなければならないのだと思うのだ。

 

こんな風に考えるとき、上記のデザインコンセプトって、また違って見えてきたりはしませんか? (若干、当てはまらない部分もありますけどね。)

 

良い関係性が築けていけば、どれも決して難しいことではないのではなかろうか。

 

どんな犬であったらよいのか。

もちろん、楽しいことが一番だと思う。

でも、そこには基本の信頼関係がちゃんとあってこそではないか。

人と同じと先程述べた。

例えば子どもとの関係性を思い浮かべていただきたい。

それは決して固定的なものではなく、変化し続けていくものでもある。

が、そのベースとなるものの確立には時間と労力を要する筈である。

一朝一夕になるものでは決してない。

 

 

犬との素敵な暮らしを目指す為、そのためにこそ、こんな基本を念頭に置きつつ邁進する。

 

 

そんな目的のために、「UD (ユニバーサル・ドッグ)」なんて概念はいかがだろうか。

 

 

-------------------

 

あはは、随分と念の入ったこじつけで・・・w

まさに牽強付会というやつですね。。。<(_ _)>

 

 

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