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2010年3月 3日 (水)

お気をつけ下さい

悲しい話を聞いた。

知り合いのまた知り合いのワンだが、不幸な事故で命を落としてしまったそうだ。

それも、その子の誕生日当日に。。。

 

伝聞だが、こういうことらしい。

身体を舐めるクセがあったので、その日はエリザベスを装着していたとのこと。

ちょっと家人が留守にした間の出来事。

食べ物の入っていたビニール袋、捨ててあったそれのニオイに惹かれたのか、、、

鼻先を突き入れた際、何かの拍子で抜けなくなってしまったのだろう。

帰宅したときには窒息して息絶えていたそうだ。

 

相当苦しかったのであろう、室内の様子はかなり暴れた様子を物語っていたようだ。

一緒に暮らしている母犬がいたのだが、どうにも出来なかったのだろう。

飼い主さんは帰るなり、母犬の常と異なる素振りから、異変を感じ取ったそう。

 

しかし、悲しい事故は起きてしまい、取り返しがつかない結末となってしまった。

 

何がいけなかったのだろう。

いつもの通りにしていたはずなのに。

気をつけなければいけないことを後から指し示すことは容易いかも知れない。

しかし、不幸な事故は時として想像も付かないような連鎖の上に引き起こされたりもする。

何が、どう組み合わされて、それが思いもかけぬ結果を巻き起こすこともあるのだ。 

 

せめて、こんな辛くいたましい出来事がおこらぬよう、注意は怠るまい。

完全ではないだろうが、もしかしたら、と想像力を張り巡らせること、事前の備えを忘れず、油断を戒めて・・・

 

せいぜい、重々心を配ることを欠いてはならない。

 

 

本当は哀しい出来事、こんな形で綴ることはしたくありませんが、せめて皆様の注意を促す一助となれば幸いです。

わんこのため、そして素晴らしい犬生活の為、くれぐれもお気をつけ下さい。

 

最後になりましたが、お亡くなりになった子のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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コメント

う~ん、うちも他人ごとじゃないかも・・・

ハウスの中を掃除すると「なんだこりゃ?」って言うのが結構出てくるんですね。
子供が床に落としてしまった文具とか、テーブルに放置したままのお菓子の袋とか・・・

子供達、特に次女にはその先に何が待っているのか、その都度言い聞かせているのですが、これがなかなか改善されません。

何度か冷や汗をかくような場面もあったので、今回のこのお話を交えて、また子供たちに聞かせようと思います。

こんなに悲しい事が起きるのですね。
家に帰って来てそんなことになっているとは。
どんなにつらいことでしょう。
注意しても注意してもしすぎることはない、ということ。
我が家も気をつけよう。

普通に暮らしていたら誰もが予測不能な事件ですね><。
教えていただきありがとうございます。

先日私が大泣きしたと言う日記を書いたのを覚えていらっしゃるでしょうか?!
それは、今回のパパさんの記事に似たような予測不能な事故により
亡くなったというお話しを読んだからでした。
ネルブログでは詳しく書きませんでしたが、予測不能なことは起こるのですよね…><。
日常、何が起こるか本当にわかりません!
色んな事に気を配って気を付けていきましょう!!

ご冥福をお祈りいたします。

虎徹さん、ありがとうございます。
そうですよね、あとでヒヤッとすること、ありますよね。
気をつけても気をつけすぎるということはないのかも知れませんが、、、

うちもこどもたちが出しっぱなしにしていたりして、あとから危ないな、なんて思うことがしょっちゅうです。
この話、一昨晩の家族での話題でした。
哀しいお話しですが、お嬢さん達にも教えてあげて下さい。
それでこんな悲しいお話しが起きてしまうことを少しでも避けることが出来れば、と思いますので。

mugiさん、ありがとうございます。
この話、お友達の柴母さんから聞いた話です。
先日、お友達のところで起きてしまった不幸な事故でした。
飼い主さんの落ち込みよう、慰めの言葉も見つからないほどだったとか。
考えただけでも辛く悲しいです。

うちも気をつけますが、JET家もお気をつけ下さいませ。


ひろさん、ありがとうございます。
例の件ですよね、覚えております。
その後のコメ返などのやりとりでなんとなく想像はしておりましたが、、、
やはり事故というのは、突然なだけに本当に辛い結果となりますよね。

前に、ひろさんがそういうことが起きないようにといろいろ考えておられることも、覚えておりますよ。
じゃすままさんとのお話しからもうかがい知れます。
(お世辞抜きにひろさん、偉いですよ。ワンのこと、大事に思っていること、伝わってきます。)

そうですよね、せめてこういうお話しから、廻りの人間が学んでいかねば、と思います。
亡くなってしまった子には、せめてあちらで幸せになって欲しいと願っています。

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