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2010年4月21日 (水)

そうして、、(3/28JDDNアリエル 後編)

ようやく辿り着きました・・・

(毎度ながらなかなか行き着きませんで、、でも、必ずしも続けて書かなくてもいいかという思いもなきにしもあらずだったり。元々ブログ主があまり時系列とか気にしないせいかも知れませんし。なにしろ、ねかせておきたいほどいろいろと考えさせられる部分、多いのですよ。)

 

さて、ちとおさらいをば。

前編にて華麗なる「フットスツール」を決めている方、

彼こそが、先日中編にてご紹介の「ソロモン流」TV放映にてカメラが追っていた、平井俊介さんです。

ご覧になった方はお分かりだと思いますが、賢人の御次男さんです。

いや~、当たり前の感想ですが、上手なんですよ。

(番組の中でも言われていましたが、それでもお父様からすればまだまだと、、うん、これはどこの世界でも言えること。逆に認められるのは最後だと思っていた方がいいのですね、きっと。。)

そう、そんな彼ですが、実はTwitterでもフォローさせてもらってます。

きっとひたすらの練習で忙しいのでしょう、たまにつぶやいてらっしゃいますが、その内容も犬とのこと。

どれだけそれに向き合ってるんだというのがそんなところからも伝わってきます。

(ご本人もプロフィールに書いてらっしゃいますが、mixiアカウントもお持ちですよ。それからJDDNのコミュニティもあります。たまに覗かせていただくと、皆さんが熱く語ってらっしゃいます。)

敢えてここでは書きませんが、そちらを見ていただくと、彼の素晴らしい足跡の一部が分かります。

そりゃ、上手いはずだよ!って納得いきますから。。

(誤解無きよう、もちろん彼のいる環境も関係ないといえばウソになってしまうと思いますが、なにより自分の弛まざる努力がなければあれは出来ませんって。)

 

その彼が悩みながらプレイをしていく姿も、またひとつの物語として番組中では描かれていました。

そう、そんな状況下、しかもカメラが追い掛けている最中のほんの合間でしたが、、、

なんと、お話ししていただいちゃったりしたのですよ!

しかも、ラディーのこと、見てもらったりして。

(きっとご本人は次の演技や緊張で覚えていないかも知れませんがね。)

 

 

いえ、何も知らないというのはコワイものです。

私はいろいろと見聞きして彼のことも知っていましたから、撮影隊が常に廻りを取り巻いている理由も分かっておりました。

大会本部のテントの後ろ側から、間近でそのスーパープレイをただただ眺めておりました。

 

子どものトイレに付き合っていた後だったのかな、そのときラディーはママが連れておりました。

で、戻ってきてふと見ると、なんと彼と話をしているではありませんか。

おお、恐れ多い!

なんだ、なんで話しかけてるんだ?

でも、おそるおそる近付きます。

どうやら、なんだか相談めいたことを持ちかけている様子。

 

なんと、ラディーのリードをとっていろいろと教えてくれています。

おお、すごい!

 

はじめて接する犬なのに、なぜかちゃんとアイコンタクトが出来ている!

しかもリードの動きでちゃんと犬自体を制御している!!

どうしても引っ張ってしまう、という悩みにも、ちょっと動いてみたのち、「大丈夫ですよ」と言っていただきました。

つまり、要するにダメなのは飼い主だって事なのです。。orz

 

次の事もあって、わずかな時間のすきまでしたが、そんな忙しい時間の中にも関わらず、とても丁寧、そして誠実に応対してくれました。

このときの言葉は今でもとても励みになっています。

いやー、ありがとうございました。

 

彼が去ったのち、ママに聞いてみました。

どうしたの?と。

 

答えは簡単。

プレイを見ていてとても上手な人だから、うちの犬のことなんですが、と全く気軽に話しかけてみたそう・・・。

 

なるほど、いえ、女性のすごさを実感した次第です。。笑

 

 

ということで、その他写真などアップしておきます。

 

Shacks

 

 

放送の中でやっていた、バックボルト(プレーヤーの背中をジャンプ台にして犬が飛び、空中でディスクをキャッチするヤツです。)の新技、ディスクを裏側にしてトスするというのがありましたね。(咥えるときのしやすさから、犬の空中姿勢が綺麗と解説されていたものです。)

実はこれはトス、短い距離ですが、プレイの最後のスローとして組み込まれているもの、この裏向きでロングを投ずるものがあります。

これも、一緒に見ていたkadopongさん(前編にてご紹介しているD2優勝の彼です。)の解説があって初めて知ったもの。

ディスクを投げたことのある方なら分かると思いますが、いわゆる浮力が発生せず、これで距離を出す、しかも方向性を定めて、というのがいかに高度なテクニックかと。

(試しにやってみましたが、難しいですよ、これ。)

こういうのもちゃんと審査では見ていくのでしょうから、フリースタイルがいかに高度なものか、なかなかぼんやり見ていては分からないものだと。

いや~、奥が深いです。

(なにか私の理解、表現など間違いがあるかも知れませんが、その点はご容赦を。なにしろ、単なる素人の感想でございます。)

 

こういう事が自分の目でわかる、、これは画面を通してだけではなかなかかなわないこと。

こうした楽しさに比べたら、放送に映っていなくたって全然OKなのだよ。

解るかな、ラディー兄2よ。ww

 

 

いかがでしょうか、少しは番組と合わせて、ドッグスポーツの魅力のほんの一端など伝わりましたでしょうか。

ちょっとでもご興味の出てきた方、このアリエルシリーズのチャンピオンシップ大会が今度の日曜日、4/25日に再び秋ヶ瀬で行われます。

よろしかったら、是非とも足をお運び下さいませ。

大会レベルが高いので、どのプレイを見ても、その素晴らしさに魅了されること、間違いないかと思います。

 

聞けば、パタさんも再びジャッジを務められるそう。

もちろん、Shackも登場です。

 

当日の情報はこちら

 

そして放送後の賢人の想いはこちら

 

うーん、見に行きたいなぁ~。

(ラディー家、とても残念なのですが、行けてもお昼過ぎくらいまでになってしまうかも、なのです・・・。)

 

 

どうにも都合のつかないという方はこちらをどうぞ!

素晴らしいの一言に尽きますね!!

 

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