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2010年4月22日 (木)

ディスクスローについての暫定的とりまとめなど

あくまで私見。

自己流の最たるものでございます。

お読みになるよい子の皆様はこんな世迷い言なぞ鵜呑みになどせず、ちゃんと正しい知識とスローを身につけて下さいませ。

 

ただ、ここには私があちこちそしていろいろ教わったり、調べたりしたことなどなどを、それなりに試行錯誤しながら、まあこういうことかなとその真理(大袈裟!)に至る一筋の光明(またもや大袈裟!)と勝手に見たものをあくまでも仮に書き留めておきます。

まあ、何かのご参考になればこれに勝る喜びはございません。光栄至極でございます。(更に大袈裟!)

 

くだらない冗談はさておき、、

極論から言ってしまえば、右投げのバックハンドスロー(もっとも一般的な投げ方、多くの場合これ、というより殆どです。)がスロー後の落ち際、右に流れるように落ちていくものは全てダメ、まさに小手先、手投げになってるってことです。

 

じゃあ、反対側、左に流れていくものは、、

 

一つはディスクが地面と平行に投げられていない為によるもの。

そしてもう一つは手投げにすらなっていない、つまりはディスクに与えられる回転数が足りていないことによるものだと思います。

 

(これも勝手な判断ですが、前者右流れは投げようという意識が強すぎたときに起こりやすく、後者左流れはそれを直そうと柔らかにすぎたときに起きやすいように思います。またこちらは女性、子供、または手首の力の弱い方にも見受けられがちかと。)

 

 

もちろん、これは風の影響など全く考えない場合のことです。

その点、お含み置きを。

(風に対してはその吹いてくる方向によって対処の仕方が違います。左右方向の風にはディスク自体を立てる形でスローするなど、これまたいろいろとあるのですが、今はこれは除外して考えます。)

 

そうそう、いつぞや過去のエントリ(整理してないのでどこにあるか不明です。)でディスクゴルフのスローを詳細に分析したHPを紹介リンクさせて頂きました。☆ttp://cafek40.web.fc2.com/disc/007.html

あらためて拝見すると、実に高度に研究・分析されているのがわかります。

(まあ、基本、私の書いていることもそんなに間違っていないのかなと。。)

 

ただ、このままだとなかなかイメージし難い。

何しろ殆ど文章、若干のイラストがあるだけですから、やや上級者向けといったところでしょうか。

 

そこで、こんなのを。

まずはディスクの握り方から。

ここでも書かれていますが、握りは基本この「クラシック・グリップ」で。

(もう一つ、がっちり四本指を縁に掛ける握り方は、力が入れやすいので飛距離は出ますがその分コントロールが難しめ、やはり後回しです。)

これ、簡単な方法があって、まずディスクを小指で引っかけます。ぷらんとぶら下げる感じですかね。そして人差し指をディスクの縁のカーブに沿わせる。親指で表面を押さえる。中指と薬指を裏側、中心に向かってちょっとディスクの盛り上がっている部分に置く。これでグリップの形が出来上がりです。

  

 

バックハンドスロー全体のイメージはこちら、イラストで紹介されていますので一連の動きが掴みやすいかと思います。

(但し、握りは上のページを参考に。)

 

さあ、これをアタマに置きつつ・・・

  

まあ、論より証拠。

目で見て覚えましょうか。(←自分がね。)

 

以下、動画でご覧下さい。

 

 

ああ、つくづく英語が出来ないのがうらめしい。。。

 

でも、映像だけでもお分かりいただけますよね。

 

 

基本、こんな形で、足を据えたままでスローする方が最初はよろしいかと思います。

 

フォームさえ形として覚え込んでしまえば、後は実際の動きの中でそれをトレースしていけばよいのですから。

 

 

上にご紹介した簡単な握り方のセッティング方法、実は秋ヶ瀬でのオフ会にてパタさんと一緒に来てくれたスタッフ、プレーヤーの女性に教えていただいたこと。

(こちら、JDDN前編にて、ラディー兄2と3にアッシュを触れさせてくれた方です。

彼女、確か二年目の経験とお聞きしたかと。

ちょっとフリーの演技拝見しましたが、さすがでしたよ!)

 

 

そして、皆でディスクの練習をしたときに教えてもらったこと。

 

「スローの時の身体の回転の順番は、おしり→腰→肩→腕。」

 

こうイメージすることで手投げになるのを防ぐのです。

 

もう一つ大切なこと。

「手首の返し、これをし過ぎないこと!」

 

身体の回転から生まれる力を、上の順序で徐々にディスクに伝えていくイメージと言えばよいでしょうか。

スナップを意識する余り、この全体の伝達を妨げることになりやすいのです。

最初から返しだけで投げようとすると、ディスクの軌道が安定しない原因になりかねません。

(上手く伝わりますでしょうか?このあたりもスローの数を重ねると自ずと分かっていただけるかと思うのですが、、、)

 

補足させてもらうとすれば、おしりのえくぼのできるところ、つまり側面を目標方向に向けてスロー開始とすると分かりやすいかも知れません。

 

 

そうそう、私なりのコツみたいなものをひとつだけ。

 

”回転”が基本。

つまりは軸がぶれないことが大事。

身体の中心、内部にコマの芯のように縦軸をイメージして下さい。

最初はこれを真っ直ぐ保つようにして、スローしてみて下さい。

そして大事なこと。

回転の最後、つまりスローを終えてディスクをリリースした後の形。

最初に定めた目標方向、そこにおへそが真っ直ぐ向いているような形でフィニッシュとなるように。

”おへそ”を意識の中心に留めておく。

これ、意外といい感じに決まると思いますよ。

(わりとこのおへそって話、ディスクのスローイングに関する記述では見掛けなかったと思いますので。)

よかったらお試し下さい。

 

 

 

ながながと失礼いたしました。

最初にもお断りしましたが、自分なりの方法論を書き連ねてみました。

なんの根拠もないと言えばそれまでですが、一応表題の通り、とりあえずのおまとめなど。

 

最後までお付き合い、ご覧頂きました方、どうもありがとうございました。

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