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2010年4月 1日 (木)

れんしゅうちう

練習中のコマンド。

まずは、先日のJDDNアリエル大会で、銀ままさんに教えて貰ったもの。

「シット」(お座り)からの「スタンド」

後足とお尻を付けた状態で身体を起こしたもの、いわゆる「チンチン」の形に似ているが、後足で経っていないところが違う。

ちなみにこの状態から「スタンドアップ」で後足立ちの状態へと移行する。

 

今は、この「スタンド」の練習中。

おしりを浮かせないようにするのは教え方にちょっとしたコツがあって、人の腕の手首から肘の部分を犬に対して直角に構え、上からのしかかるようにしながら後ろへ身体を起こしつつ、鼻先にトリーツを持っていく。

まず最初はお座りの状態から前肢が浮いたら賞める、これを徐々に薦めていくという感じ。

 

ちなみに、オフ会の時に教えてもらったコマンドでは同じものを「パードン」と呼び習わしていたと思う。

そこから立ち上がった状態を「スタンド」と言っていたかと。

 

まあ、競技用にコマンドを統一する必要がなければ呼称は何でもいいのだろう。

 

 

あとは、壁を使った「バック」の練習方。

これは、バックの形を取ったときに、タイミングよくコマンドを付けてもいいだろうから、試行錯誤中。

 

そして「ターンオーバー」

過日、遊びに来ていたアメリカの友人から教わったもの。

日本的に言えば「ごろん」というやつ。

 

「シット」→「ライダン」(伏せ)で「ウェイト」

掌をくるりと返す仕草で、ごろんと横回り。

半回転で止まらないよう、鼻先トリーツで回転方向を誘導。完全に回りきるまででOKとする。

 

一応カタチにはなっているので、あとはスピードアップと確実性か。

ゆくゆくは、フリースタイル中に盛り込まれているように、ディスクを持った手を返すアクションでコマンドとしたいもの。

 

あ、しまった。

反対回転はどうするか、どう言ったらよいか、聞いておけばよかった。。

 

 

ということで、日夜がんばっておりますよ、姫さまは!!

 

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コメント

スタンド  スタンドアップは ダブルコマンドになるので 良くない。

犬が 混乱する。

パードゥン  スタンド にすべきと思う。

ぱたごにあさん、ありがとうございます。
なるほど!混乱に繋がるような原因を作ってはいけませんね。
了解いたしました、ご助言の通り訂正いたしますね。

なんでも犬は人の言語の母音しか認識できないとか、、
そうすると途中まで同じ音だと、聞く方としても分かりにくいですよね。
ましてや、最初からそちらをコマンドとして出したら、、、
よかった、まだ途中でしたのでこちらに統一するようにします。

問題は、、、発音の悪い私はともかくとして、こどもたちにとって「パードゥン」というのがちょっと難しそうということでしょうかね。。。
やはり英語に慣れ親しむというのは、こういうところでも大切かも知れませんね。
どうもでした。

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