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2010年4月 8日 (木)

「犬」の字

このあいだ、新聞にも載っていたが、日本でも相当古い犬の骨が出土して、太古よりの人との関わり合いが我が国においても存在していたことが証明された。

 

そのしばらく前に、やはり記事になったのだが、犬の伝来の経緯がまたひとつ明らかになったというものもあったと思う。従来言われていたものとの違いが判明したという内容も含んでいたかと思う。

やはり、人のものと一緒に埋葬されていて、その関係性がこれまたあらためて明らかになったといえるだろう。

(この話はTwitterでフォローさせていただいている獣医学関連の方のつぶやきで学術誌に掲載された時点で知ったので、時系列としては一番先になるかと思う。)

 

さてさて、こうした犬たちは現在の犬種のおおもと、ミトコンドリアイブとか、アフリカのなんとかいう女性のDNAみたいなものだろうから、遺伝的にはその系譜を同じくするかも知れないが、当然、今私たちが目にする犬たちとは姿形も違っていたとは思うのだが、、

でも、基本的に人のそばにいるという性質、「犬」という漢字の元になったと言われる様子はそう大きくは異ならなかったのではないだろうか。

 

もっとも、ボーダーみたいにハイパーといわれる犬種ならずとも、落ち着きなく、そんなところにじっとしていないだろうという個体はいただろうけれども。。

 

そうそう、ボーダーといえば、こんなところにいる犬である。

うん!なんと緑の草原が似合う犬である事よ。

太古の昔、放牧を営む人たちが夜を通して焚き火をしつつ休むとき、ボーダーもその足元に横たわっていたのだろうか。

話し声や寝息にその耳をそばだてつつ、自分の役割をかみしめながらも、主人達のそばにいることの幸せにまどろむ。。。

 

ああ、こんな風景の場所に行ってみたいという思いもさることながら、遠くこのような思いをはせるのもまた楽しいもの。

 

 

などと、想像の翼をあちこちと彷徨わせていたら、知らぬ間に後ろに廻って寝ていたうちのわんこ。

 

驚いた。

 

 

そう言えば、彼女の場合、大の字になって寝ていても顔を舐めにくるとき以外は肩口のあたりで横たわるという事がないような気が・・・

どういう訳か何故かいつも足元の方にいるんだよね。

 

 

 

あ、ダメじゃん。

キミだったらこの字の形になっていないね。

www

 

 

おしまい。

ところで、白川先生の「字源」あたりではこの字の成り立ちって、巷で言われているように、そのままの説明なのだろうか。

自分、ちゃんと調べてから書けばいいのに、、

あー、あの本、欲しいけど、辞典って高いんだよね。

今度どっかで見てこようっと。

iPhoneアプリになればいいのになぁ。

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