« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

お知らせと、、

遅くなりましたが、数日前の書きかけエントリ、アップいたしました。

お気に掛けていただいておりました方、よろしければご覧下さい。

 

さて、本日をもちまして当ブログ、無事に一年を数えることが出来ました。

 

これというのもひとえに皆様方のおかげと思っております。

 

甚だ簡単ではございますが、今宵はお礼のご挨拶まで。

 

よろしければ引き続きご愛顧の程を。

 

よろしくお願いいたします。

 

2010年5月30日 (日)

とすると?

どなたかが言っていたこと。

確かお一人ではない、時を違え、ところを変え、そして別の言葉、表現で聞いたと思う。

みもふたもなく、直訳するとこういうことだ。

 

「ボーダーコリーは自分のう◯この上でも平気で寝られる犬。」

 

なんとなく納得できるような、、

うーん、決して汚いのが好きというのではないんですよ、、

むずかしいな。

頓着しない、、要は気にしないっていうのが近いのかな。

汚れるのを厭わないって言えばいい?

そんな経験豊富な訳でもなく、特別造詣が深いということでもないんですが。

確かにそんなところ、感じたりします。

なんでしょうね。

犬種的生い立ちとか、想像できるところはありますねぇ。

これはこれで、突っ込んで考えていくと非常に面白そうではありますので、いずれまた折をみて。

ところで、じゃあその反対、対極的な位置づけにある犬種ってなんだろう?

ものすごく綺麗好き、ちゅうヤツですな。

これはそのうち調べてみようっと。

せれでは皆様、おやすみなさい。

2010年5月29日 (土)

「ひめらでぃ」 おやすー

マズルからブレーズにかけて、指先でそうっと撫でてあげていたら、、、

爆睡。

おやすみ〜。。


F66028C5-6BEB-45AC-8B57-ABBB317A2346

2010年5月28日 (金)

休むが、、

このあいだ、何処かで読んだ一文。

犬の足の爪の減り方から股関節の異状を疑ったという話。

当然見ていれば歩き方がおかしいなんていうのは明らかに分かるだろうし、、

僅かな差違に気付く。

常に観察することの大切さ、口で言うのは簡単かも知れませんが、なかなかむずかしいことですな。

見習おう。

で、眠いので失礼。
宿題分はまた後程。
御勘弁。m(_ _)m

2010年5月27日 (木)

手練手管

例によってフラットのJET兄ちゃんと遊んでもらっている訳だが、、

ここ何回かの様子を見ていて気が付いたことを書き留めておきたい。

いや、その様子がとても面白かったのだが、映像などの記録がないのが心底残念なのだけど。

仕方ないので、文字で様子を綴っておきます。

 

さて、まずはその1.

これは先日mugiさんのブログへもコメントにて触れさせていただいたが、あらためて。

JETくんとラディーは元々枝を囓って遊ぶのが好き。

で、ラディーは追い掛けてもらうのが好きだから、JETくんが遊んでいる枝を横取りしようとしたりする。

またはひっぱりっこなぞに興じたり。

ともかく、枝を通した遊びのコミュニケーションをやっている訳だ。

 

この間の光景はこんな感じ。

先に手頃な枝を見つけたラディーは、伏せの姿勢でじっくりかまえて枝を堪能。

それを見つけたJETくん、ゆっくりと正対する位置で同じような姿勢。

まあ、分かりやすくいえばスフィンクスが向き合っているような構図です。

 

さあ、枝が気になってきたJETくん。当然そのまま近づいていけばラディーはサッと立ち上がって走り出す。

直線スピードで勝る彼に勝つには小回りを利かせて逃げるしかない。広いとはいえフェンスで囲まれたドッグラン。ここはその方法で追い掛けるのは得策ではない。

・・・とJETくんが考えたかどうか、、

 

見ているとJETくん、こんな行動に出た。

一見すると枝に専念しているように見えるラディー、実はちらちらとJETくんの動きに目をやっている。

そのラディーの様子を知った上で、、、

 

JETくん、あらぬ方向に目をやり、いかにもそちらに何かありそうな素振りで動くモー^ションをかける。

ラディー、それを見て、そちらにJETくんが向かうと思い、慌てて枝を置いて回避行動に出る。

枝から離れたラディーを脇目に、JETくんは悠々と目的の枝をGET!

 

うん、要するにフェイントに引っかかったというワケ。

一枚上手ですな。

 

 

 

続きを読む "手練手管" »

2010年5月26日 (水)

小休止

昨日のエントリにある、サマーカットイメージイラストを、Twitterにもアップしてみた。

概ね好評?

何人かの方にカワイイと言って頂いた。

これはこれで嬉しい!

が…

やはりボーダーらしい風体が損なわれてしまうのが気にならないと言ったらウソになるなぁ。

もう少し考えますかね。。

2010年5月25日 (火)

試案

さて、もうすぐ一年半を迎えるラディー。

身体の毛もだいたいボーダーらしくなったと言えよう。

細かいパピ毛も抜けて、いい感じにふさもさ、くるくるカールは相変わらずだが、これは今後どのように落ち着いていくかといったところ。

 

昨年の夏は初めての夏ということもあって、いわゆる暑さ対策のサマーカットは見合わせた。

まずはどんな風に生え揃っていくのかも見ておきたかったのだ。

 

さて、季節はいよいよ夏も近い。

今年はどうしたものかと考えているのだが、、

 

そんな訳で、いったいいつ頃カットすると、冬の頃に元通りになるものかといつものTwitterでつぶやいてみた。

 

経験者の方々からいくつかReをいただいた。

時期としては7月始めに刈り込めば、12月には元通りとなっていたらしい。

 

写真も見せてもらった。

思わず笑ってしまうほどボーダーらしくない。

バリカンで仕上げて貰ったということもあろうが、昨年会った子も年々短くしていっているということで、パッと見、ボーダーには見えないという欠点がある。 

 

確かにこれはちょっと哀しい。

カラーもエルビスもキレイに生えてきているのに、、

 

そして注意点。

あまり刈り込んでしまった場合、気温の変化に伴い、急激な体温上昇に繋がるおそれもあるからほどほどがよい、というご意見も頂戴した。

なるほど、盲点となるところだった。

 

寒い地方生まれの犬とはいえ、やはりその性質と共に生きてきた生き物だ。

高温多湿の日本という気候ではあるが、あのふさもさした毛にも役割があるだろう事は忘れてはいけないのかも知れない。

きっと地肌の保護、紫外線に対する問題なんかもあるかも知れないし。

 

ーーーーーーーーーー

 

というようなことを踏まえて、ラディーママと相談してみた。

 

やはりボーダーの特徴は少なからず活かしてあげたい。

思い切り梳いてしまうことも考えたが、かえって貧相に見え手しまうかも知れない。

 

まあ、いろいろ話をしているうちに、こんな感じでは?というイラストを描いてもらった。

せっかくだからちょっとご披露。

こんなボーダーはどうでしょうかね。。

 

 

続きを読む "試案" »

2010年5月24日 (月)

Dock Dogs

以前、雑誌で見たときは”スプラッシュ ドッグ”と紹介されていたような記憶。

確かどこかのエントリにて触れているかと思う。

 

こちらでもたびたび触れさせていただいているJDDNというドッグスポーツの団体でも、夏にはこうした大会が催されているようだ。

(この前聞いてみたらまだ日程は未定とのこと。是非とも見学に、出来るものなら参加してみたいものだが、、、)

 

 

Twitterで見掛けたのはタイトルにある名前で紹介されていた動画のもの。

 

ほんの導入部分だが、スタートの際のポーズが着目に値するかと。

 

まあ、論より証拠、ご覧頂きたい。

 

続きを読む "Dock Dogs" »

2010年5月23日 (日)

「ひめらでぃ」 とろん

膝の上で撫でられつつうっとり。

よいおやすみでしたかな。

ごきげんよう。。


48F466E3-1ECB-4FC3-98DD-D8B5956C9DA2

2010年5月22日 (土)

「ボーダーコリーの♀を飼っている男はみんな狂ってる」

「ボー飼い’s語録 vol.5」

どうでしょうか、これを聞いて思わず自分の胸にそっと手を当てる、、、いや、あくまで例えってヤツですが。

なにか、思い当たる節のある方、いらっしゃいますか? 笑

 

あえて多くは語りますまい。

 

そこのあなた!

ボダコの雌と暮らしている男性諸氏の方々、いかがでしょうか?

 

 

 

続きを読む "「ボーダーコリーの♀を飼っている男はみんな狂ってる」" »

2010年5月21日 (金)

本日をもちまして、ラディー満一歳と五ヵ月と相成りました。

おかげさま、感謝であります。m(_ _)m


先日、病院に行きました際に、かねてから気に掛かっておりました股関節のことを尋ねてみました。

先生のお話しによれば、膝もしっかりとしているので、触診のかぎり異常はないとのことでした。

一安心!

この時期で出なければ安心していてもよいかという重ねての問いかけに、場合によっては二歳くらいで発症が見られるケースも無い事はないが、まずは大丈夫でしょうとのお答えでした。

も一つ安心!!

あとは身体への負担を軽くする為に、考えているようにもう少し絞り込んでいけば、元気に遊ぶ事が楽しめるでしょう。

よかった。

あまり先を急がず、ガシガシとやってこなかったのも、実はこの為だったのです。

よし!

またがんばろう!!

おやすみ〜。

2010年5月20日 (木)

思いつき(続きのおわり)

さてさて。

ようやく終わりとなりました。

もしかして気長に、そして楽しみにお待ちいただいていたら御礼です。

 

今回の思いつき、集中力が散漫に見えたりするのは、もしや別の行動原理があるのでは?と思い立ったのが始まりです。

どうも、♂の方が早い時期からモノを追い掛けたりすることにまっすぐなような気がしていたこともあります。

これは人間でも似たようなもので、一般に女の子の方が精神年齢が高く、言語を操る能力にも長けているという既知の背景もありました。(男はキホン単純ですよ、女性の皆様は改めて言われるまでもなくご存知でしょうか、個人的には幼稚園の頃の中身がそのままちょっと年くっていろいろ身に付けただけのモンだと自覚してます。)

身体の成長もそうですが、もちろん心が育っていくにもそれなりに時間が必要なのは言うまでもありません。

そう、もしそんなことを含めて脳の発育(つまりは情報処理)にも、それなりに時間がかかるんではないかと。行き来する信号量が多いのなら、処理側にも相応の能力が求められる筈ですから。

仮に外界からもたらされるインプットが多ければ、それによって本来の行動が攪乱される恐れが多いという可能性があるのかな、なんて思ったのです。

要は今は未だ気が散ってしまうとすればそれは発育過程である為で、いずれはそんなことも少なくなるのではないか。

むやみに焦らず、性差による違いを理解してあげるべきなのかな、なんて。。

 

(本当は雌雄ではなく、生物としての種を理解した上で、心身共の成長、社会化の進捗、、などを、きちんと個体に合わせて考えてあげるべきというのが正しいのですかね。) 

 

さてさて、皆さんはどう思われますでしょうか。

 

 

正しい答えがそこに在る、というよりは、それぞれの方がそれぞれの考えを持って共に歩む、ということ。

それだけが唯一無二のたどり着くべき道の果てなのかも知れませんね。

 

 

あとは皆さんにお任せします。笑

 

 

 

続きを読む "思いつき(続きのおわり)" »

2010年5月19日 (水)

「ひめらでぃ」 デンパ?


おかしい?
何故こんなにも、、どうにも眠いと思ったら。。

足元から怪電波が…

ネムイ光線?

一緒に寝転がりたくなる吸引力。

しかし負けてはなるまじ〜!

ウソです。

ヒメ様はちゃんとハウスへ。


眠気はこちらに原因が、、

ごめん、ちょっとふざけました。

しっかし、いい眠りっぷりだね〜。

もう一回先送りさせてください。

おやすみなさって。

1FD6D65F-F33F-42DD-9154-2EEA1A5423A9

2010年5月18日 (火)

小休止

引き続き、大きな改善なし。

異常なまでの眠さ。

たまらず、ちょっと横になると直ぐに落ちれます。


さて、少しだけ。

GW休み中の強化練習からこっち、ラディーのこちらへの注意の向け方は進歩していると思う。

うまくいかなかったことも、顔や様子を見るにつけ、どうも分かってはいるように見受けられる。

年齢的な成長ともあいまっているのかも知れない。

いずれにしろ、良い傾向だ。

少しずつだけど、一緒に頑張っていこう!

2010年5月17日 (月)

おやすみ

ヤバイくらいの眠気に負けました。
アレルギー、峠を超えたかと思いきや、再び悪化。
クスリは飲んでいないのに、身体の抵抗力が落ちている?
代謝を落とす自衛反応?

zzz…

2010年5月16日 (日)

「ひめらでぃ」 モフモフ

久方ぶりの全身洗い。

遊び方が上手になった?
以前のように汚れなくなったというか、、

大切な事。

試供させていただいている、お嬢パパさんのシャンプーの効果は大きい。
併用のスプレーによるリフレッシュ作用もあると思うが、数週間振りのことだ。

しっかり洗って、たっぷりタオルを使って拭きあげる。
心地良い天気、自然に乾くにまかせ、丹念に櫛削る。

休日の朝、時間をゆったり使える幸せな刻なのだろう。

モフ犬の出来上がり。

CE2C5152-E649-4A98-842F-43447E1E9B97

いや、これはアップし過ぎました。
ブレてるし…

 

 

続きを読む "「ひめらでぃ」 モフモフ" »

2010年5月15日 (土)

思いつき(そのまた続き)

ちょっとだけ巻き戻し。

前回のエントリで例に出させていただいた言葉。

”雌犬は気まぐれ~”といったくだりです。

 

実はこれ、この一連のエントリの冒頭で触れておりますが、根本的に解決困難な問題を含んでいます。

 

お気付きでしょうか。

ミステリーで言う、ミスリードを気取るほど、さして文章を練っているわけではありません。書いていて気がついた次第です。

 

それは二つ。

 

一つは、実は男性には女性が理解できないのではないか?ということです。

(あ、逆もまた真なり、かもしれませんが。)

 

気まぐれにみえる、感じるというのは、理解できないだけというオチですかね。

(ごめんなさい、元の発言を決して悪く言っているのではないことをご理解をば。仮定法、みたいなものとお考え下さい。)

 

そして更に大前提、人は犬を、いえいえ、もっと言えば、人と人であっても、果たして”理解”というのは可能なのか、ということです。

 

(うわー、訳分かんなくなってきましたね!こんなものにお付き合いいただいている方がいらっしゃたら誠に申し訳ない。)

 

ただ、思うにことコミュニケーションにおいては真なる”理解”というのは相当に困難なものであるのではないかということです。

例えば心と心がダイレクトに繋がるような状態、テレパシーと称されるものであれ、そのような機器が発明され用いられたとしても、詰まるところ理解をする側とされる側の基本前提、価値観や認識段階が異なっていたら、それは完全互換という概念には至らないものなのではないか、なんて言えちゃったりして。

(げ、イカン方向に進みつつありますな。。)

 

話を戻します。

 

つまり、ことほどさように「理解」というのは奥が深いって事ではあるのです。

 

が、このままだと話が進みません。

更に伸びていってしまいます。

既にさんざん引きずり回してしまいましたでしょうか。

 

このミスリードもどきも本望ではありません。

(いずれまたこんな話に行き着くかも知れませんが、ひとまず枝葉末節と致しましょう。)

 

 

私の考えを述べます。 

 

 

 

続きを読む "思いつき(そのまた続き)" »

お知らせ

本日、BCRN(ボーダーコリーレスキューネットワーク)にて、譲渡会が催されます。

詳しくはこちら

趣旨は、幸せなボーダーコリーが一匹でも多くなること、全ての子に幸せが来るようにという願いだけです。

 

各種ブログ経由でご存じの方もいらっしゃると思いますが、Twitter上では数日前に告知されておりました。

こちらの活動に関わってらっしゃる銀ままさんからお聞きしましたが、なんとこのところ保護犬が増加しているとのこと。

さまざまな理由はあるのでしょうが、これはとても憂うべき事です。

TL上でもReさせてもらいましたが、実はひそかに懸念していたことに繋がるようで気になっています。

 

自分が同種の犬を飼うようになった為ばかりではないと思うのですが、このところとみに見掛けるボーダーコリーの数が増えてきているように思うのです。

もちろんボーダー仲間が増える喜びもあるのですが、これはやはり徐々に要望が増えていることの証でもあるのかも知れません。

今まで数多くの犬達、特定犬種が、人気、流行の波によって乱繁殖や無知なブリーディング、それに伴う流通の未熟、果ては飼い主側の至らなさから、悲しい問題にさらされて来たことは皆さまご存じだと思います。

 

このところ見掛ける頻度の多さ、もしかしたらそんな影響が悪い方向へ結びつかなければいいのだが、と私なりに案じてはいたのです。

 

ボーダーコリー、決して飼いやすい犬種とは言い切れないと思います。

 

まだ経験の浅い私の意見というより、犬種図鑑、犬の性質を著した文献でも、そのあたりのことは触れられています。

 

とても魅力のある犬、その面ばかりに気を取られたあまり、ややもすると安易な気持ちの決定が、やがて後に覆される。

これは手に負えない、最悪は放棄してしまう・・・

 

こんなことが原因となって、保護犬の数が増えてきているとしたら、、、

 

とても悲しいことです。

 

銀ままさんによれば、関東地区での今回の案件は7頭を数えているそう。

感覚的には急増中とのことでした。

 

私の懸念をお尋ねしたところ、やはり関係があるのではないかというお返事。

 

嗚呼、イヤな予感というものは当たりやすいものです。。

こんな予想は外れてくれればよいものを、、

 

 

少しでも何かの手助けになればさいわいと思い、Twitter上ではRTという形で広めさせてもらいました。

 

こちらのブログでも殆ど役立つこともできないでしょうが、折良くご覧頂いた方を通して、僅かな何かが伝わっていってくれ、その結果、どこかでよいご縁に結実してくれることを願いつつ、、

 

彼らと彼女らと、その家族となられる方々に・・・

幸あらんことを祈ってやみません。

 

 

 

2010年5月13日 (木)

中休み

だいたいいつも、こうやって続いてくるエントリは、ついついボリュームが大きくなっていきがちですね。

書いているうちに、あちこち考えがとんだりふくらんだり・・・

よく言われるように、小説も短編の方が難しいとか、、

なるほど、小気味よくまとめるというのは実のところ大変な技量が要るものなのでしょうね。

 

と、そんな心配の全く必要のないワタクシですが、、

 

とりあえず本日はパスということで。

(しがない駄文ですが、もう少し考えをまとめてみますね。)

 

お越し頂きました方、また明日お目に掛からせていただきたく思います。

 

続きを読む "中休み" »

2010年5月12日 (水)

思いつき(続きの続き)

果たして、ディスクをする際、犬というのは性別による違いというものが存在するのか。

 

という問題提起?でエントリが続きました。

 

さて、みなさまはどう思われるでしょうか?

 

う~ん、難しい問題なのかもしれません。

端的に言ってしまえば、雌雄の差と言うより、個々の差異であるかも知れず、ですし。

なにしろ、圧倒的に母集団となる数が少ないですし(当たり前w)、徹底的に経験が足りませんから、、

 

ただ、こんな言葉を聞いたことがあります。

「雌犬は難しい。気まぐれなところがあるんだよ。」

何匹もディスクドッグを育て、多くの大会でも好成績を収めている方の言です。

 

さてさて、、

 

きっと、同様に感じていらっしゃる方、逆に異論、反論がある方もまたおいでになるかも知れませんね。

 

もしかしたら、答えなどないのかも知れません。

 

誰も彼らと語り合って確認することは出来ないのですか、、

 

きっと、あるのはただ経験則、そして積み重ねられた信頼関係に基づく、言葉に拠らない確信だけがそれを証明してくれるのかも知れません。

 

 

 

続きを読む "思いつき(続きの続き)" »

2010年5月11日 (火)

思いつき(続き)

ってことで昨日の続きです。

 

まずは人間のお話。と言っても、茂木先生でもありませんし、聞きかじった程度ではありますが。

要は情報の処理器官として右脳左脳それぞれに役割が分割担当されていることは衆目の一致するところ。

その左右の脳の連絡用配線が脳梁という部位。

人間の場合、一般的に女性の方が男性より、この部分が太い。

つまりは多量の情報を左右間でやりとりできるということを物理的には証明しているということ。

 

ですから、男性が物事に集中できるのは、この部分の伝達の行き来が少ない為とも言われる所以だったりするそうです。

反して、女性の場合、何かをしながら全く別のことを処理する能力に長けているとも言われるわけで。

時に言われるように、口げんかなどの際にいきなり女性がいろんな話を持ち出すと例えられるのも、構造的にはこの部分でのやりとりが多い為、男性では見当がつかないような流れ、結びつきから過去その他のエピソードなどが呼び起こされる為だとも。

女性の気まぐれなどにも実はちゃんとした科学的解説もできるのでしょうね。

(移り気という点では、もとは「男心と秋の空」と言ったそうですから、これもある意味微妙ですが、、)

 

さてさて、とってかえって、我らのわんこです。

 

続きを読む "思いつき(続き)" »

2010年5月10日 (月)

思いつき

散歩していてふと思いついた。

「犬の脳梁(右脳と左脳を結んでいる神経の連絡用の橋みたいな部分)にも雌雄、性差による違いってあるのだろうか。」

あるとしたら、

「人間と同じように男女間での脳の情報処理能力に差異があるように、犬にもそれはあるのだろうか。」

と。

 

ちょっと調べてみた。

検索キーワードは”犬の脳梁”

出てきたもので、面白かったものがいくつか。

(これ、上で私が言っていることとはちょっとかけ離れていますが、とても興味深いのでメモさせてもらいます。)

 

犬の脳

しつけ、訓練に関する記述が犬目線でも考えられていて実に興味深いです。

 

該当ブログより

記事中の考察にとても興味をそそられます。

文中取り上げられている本にも同じく!

動物感覚

こちらにあるアボリジニのことわざ、犬と人との関係、、是非とも読んでみたい本です。

 

おっと、寄り道です。

これはこれで、独立して取り上げるべき内容ですが、こちらはいずれまた。

 

話を戻しましょう。

 

さて、検索だけでははっきりとした回答にたどり着きませんでした。

(そんなに時間を掛けたわけではありませんし、専門家ではないので正しい調べ方が出来ていないのだと思いますが。)

 

ということで、もしかしたらご存じの方がいるかも知れないと思い、Twitterにてつぶやいてもみました。

(折良くこのツイートをご覧になる方がどのくらいいるかも不明ですので、ちょっとわかりませんが。)

 

結果は、、、

 

結論から申しますとTweetからは答えは見つかりませんでした。

(おそらく獣医さんはお仕事中である時間帯であったこともその理由でしょう。そもそも、そんなにたくさん、その道の専門家さん達とそれほどたくさん知己を得ている訳ではりませんし。)

 

そこで、それを良いことに、まあ適当なところを述べてみたいかなと思いまして、、、

 

ということで後半へ続きます。

 

 

 

2010年5月 9日 (日)

K・U・F・U

なんてことはありません。

要は何事もアタマを使いましょうってコト。

日々の散歩、遊び、コマンド、と何につけても考える余地はあるってことです。

 

わんこにとって大切なのは自分で考えるようにさせるということ。

それには、ただこちらがむやみにコマンドを唱えても仕方ありません。

もしかすると、彼らはそのコマンドの言葉自体ではなく、その一連の動作の中に含まれている何らかのアクション、シグナルを読み取って反応しているのかも知れないのです。

 

だから、例えは悪いけど、時には犬の期待を裏切るような、いえ、あえて予想を覆すような順序や、方法を試してみるのも一考です。

それによって、彼らの注意力がより鋭敏になり、そして自ら考えるという動作、習慣づけにつながっていくだろうからです。

 

次にどう動けばよいだろうか、そんな風に考えるようになれば、自ずと集中力も違ってくるはず。

 

それにはとにかくこちら側もひとつひとつの動作、コマンドなど、しっかりと考えながら行わなければいけないということだろうと思います。

 

 

所詮、素人のうすら理解ですが、そんな風に考え、「工夫」をこらして、わんことの生活を楽しみたいと思っているのです。

 

(備忘録みたいなものです、あしからず。)

 

続きを読む "K・U・F・U" »

昨晩は

うお、壮大な寝落ち、、

いつのまにか意識を失っておりました。

 

只今、デスクトップ故障中。

ノートを兼用で使っておりますが、後でいいよと言いつつ、持ってきてもらうまで保ちませんでした。。

 

と、昨夜の様子をご報告まで。

2010年5月 7日 (金)

小休止

おやすみです。

2010年5月 6日 (木)

ほんの少し

この前のエントリ、クリッカートレーニングについて。

リンクしたWEBページは各数ページの連載が複数回続いたもの、とても丁寧に解説されているのでありがたい。

内容的には順を追うにつれて徐々に高度なものを含んでいくといった感じだが、実はその背景には動物の行動科学や心理学、或いはコーチングスキルなども入っているので、大変奥が深い。

一読しただけではなかなか頭に入らない。

ましてや、一足飛びに完成にこぎ着けるものでもないのだが、、

 

元は言葉によるコマンドの前の注意喚起用に買い求めておいたもの。

過日のオフ会にて使い方の入口を教えていただいたので、それを踏まえてちょっと実践。

 

そして、今回の休みにおいてもう少し集中的に行ってみた。

 

当面、第一目標としたのはこちらの様子を気にした上での、コマンドを受け入れる態勢作りといったところだろうか。

 

食事をあげる際の「ルック」=目を注視する行動(これは既に出来ている。)を、いつでも常に行えるよう強化するということでもある。

 

続きを読む "ほんの少し" »

2010年5月 5日 (水)

「ひめらでぃ」 モトドオリ?

カレンダーにならえば連休も終わり。
つまりは一般的に言うGWは終焉を迎えた訳だ。

さてと、今年は特にお出掛けなし。

生活のリズムで言えば常日頃とさしたる違いなど無い筈で、あるとすれば気の弛みくらいなものだろう。

まあ、そんなことも含めて、明日からは元通りにがんばりましょうか。

そうですね,らディーの方はもうちょっとかな。 

それでも徐々に慣れてきているようで、、

こちらも調子を取り戻すのは今少し先のようですかね。


 
で、こんなカオしてます。w
 
 
6322D2A7-B767-4957-9231-3D05063D5B03

「ひめらでぃ」 ノビノビ

本当にのんびりとしたGW。
ゆったりと…

(昨日はアップ未遂、、突っ伏してました。。)
 
EEE64DE9-7D46-4295-ABE8-AED39187DD5F

2010年5月 3日 (月)

自分で考える努力

先日、Twitterで見かけたもの。

「コリー系の犬種には、フィラリアの薬として処方される事のある”イベルメクチン”は 注意が必要である。」

 

そうだ、そういえばそんな話を聞いたことがある。

確か記憶では未だフィラリアの薬を使うシーズンの前だったと思う。

気をつけねばいけないことだと思ってはいたが、なぜかそのまま失念していた。

コリー系、当然ボーダーも含まれるわけだろうから、当然注意しなければいけない筈だ。

 

ということで、そろそろその季節、もう一度自分なりに調べてみることにした。

 

続きを読む "自分で考える努力" »

2010年5月 2日 (日)

クリッカートレーニング

意識付け、コマンドへの注意喚起、などの目的で、いわゆる「クリッカー」を入れようと考えていた。

ちょっとだけ導入部分をオフ会のときにも教えていただいていたが、あらためて整理の意味でとてもよいWEBの連載を見つけたので、参照用にリンクを貼っておきたい。

私なぞのやり方でも、「音が鳴る=何かをする=ごほうびがもらえる」という基礎段階はできるようだ。

ただ、そこから先へとしっかりした道筋を歩んでいく為には、、

そして予期せぬ間違いを起こさない為にも、このようにまとめていただいているものを見ることが出来ると大変ありがたい。

ときに立ち帰って、正しく行いたいものだ。

 

おりしもGWは特に予定もなくなったので、これをちょうど良い機会と考え、集中的に訓練する時としたい。

参考HPは以下こちらまで。

2010年5月 1日 (土)

ほう、そうなのか、、

http://dogactually.nifty.com/blog/2009/11/post-94dd.html

よろしければ、ちょっと上の記事などご覧頂きたい。

そうなのだ、、

いわゆる、こういう症例はどうやら犬にもあるらしい。

とすれば、よく、この子はハイパーだ、などと気軽に言っていてはいけないのかもしれない。

ともすれば、このことで悩み、大変な思いをしている方もきっとどこかにいるだろうからだ。

なるほど、事ほど左様に、言葉というものは難しいものだ。

使う側にそのような意識が全くなかったとしても、同じ単語にそういう意味もあることを知ったときから、むやみやたらとその言葉を用いられなくなってしまう。

冷徹に、言葉自体が指し示す事実というものはもちろん厳としてあるのだが、そこにそれを痛みとして受け取ってしまう可能性が見いだされた以上、どうしても安易に使うことは躊躇われてしまう。

感受性の程度と言って片付けてしまえばそれまでのこと、必要以上に臆病になることの愚も心得ているつもりではあるが。

無論、これまた安直な言葉狩りと言われる愚挙、その表現がなければいいと考えるような思考に陥るつもりも毛頭無い。

根本の問題を表現上の事だけに置き換えたような底の浅い考えに与する気は全くないのだ。

ただ、現象、物事には必ず多面的な見方が存在し、そのどれもが」それぞれ事実を踏まえた解であるということを忘れてはならないといくことを指し示しているだけだ。

 

続きを読む "ほう、そうなのか、、" »

ディスクスロー続き

その後も微調整など加えつつ、ちょこちょこ練習などしておりますが、、

肝心のラディーの方といえば、、、

まあ、相変わらずといった案配で。

 

さて、またもあちこち覗かせていただいたりしておりますが、こんな記述に行き当たりました。

なるほど、いらっしゃるものですね。

まめにというか、丁寧にまとめてらっしゃる。

しかも全くの文章だけで!

ご自身も最後に書いておられますが、最後まで読んだ方は○○です、などと。

(あ、読んじゃいましたよ。)

これもとても参考になるところ、大なので、また控えさせていただきます。

 

続きを読む "ディスクスロー続き" »

昨日はと言えば

アレルギー、ひどくさせてしまうと思いっきり酷くなりますが、とりあえず薬など服用しますと、一応の安定をみます。

まあ、薬効と症状が拮抗しているということでしょうか。

ということで、前日よりマシな状態でしたので、今日(昨日)はエントリをあげるつもりでおりましたが、横になった途端、気を失っておりました。

結局、アレルギーの薬というのは、身体自体の反応を抑えるものですから、どうしても眠気を伴うものばかりのようで。(処方箋みてもどの説明にもそうかいてありますし。)

で、アップし忘れました。

相変わらずつまらぬものですが、一応書き上げてありますので、追加分はのちほどにでも。

取り急ぎご一報まで。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

parts

  • twitter
  • clock
  • countdown
    結婚レシピ

parts2

  • banner
  • calendar