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2010年5月20日 (木)

思いつき(続きのおわり)

さてさて。

ようやく終わりとなりました。

もしかして気長に、そして楽しみにお待ちいただいていたら御礼です。

 

今回の思いつき、集中力が散漫に見えたりするのは、もしや別の行動原理があるのでは?と思い立ったのが始まりです。

どうも、♂の方が早い時期からモノを追い掛けたりすることにまっすぐなような気がしていたこともあります。

これは人間でも似たようなもので、一般に女の子の方が精神年齢が高く、言語を操る能力にも長けているという既知の背景もありました。(男はキホン単純ですよ、女性の皆様は改めて言われるまでもなくご存知でしょうか、個人的には幼稚園の頃の中身がそのままちょっと年くっていろいろ身に付けただけのモンだと自覚してます。)

身体の成長もそうですが、もちろん心が育っていくにもそれなりに時間が必要なのは言うまでもありません。

そう、もしそんなことを含めて脳の発育(つまりは情報処理)にも、それなりに時間がかかるんではないかと。行き来する信号量が多いのなら、処理側にも相応の能力が求められる筈ですから。

仮に外界からもたらされるインプットが多ければ、それによって本来の行動が攪乱される恐れが多いという可能性があるのかな、なんて思ったのです。

要は今は未だ気が散ってしまうとすればそれは発育過程である為で、いずれはそんなことも少なくなるのではないか。

むやみに焦らず、性差による違いを理解してあげるべきなのかな、なんて。。

 

(本当は雌雄ではなく、生物としての種を理解した上で、心身共の成長、社会化の進捗、、などを、きちんと個体に合わせて考えてあげるべきというのが正しいのですかね。) 

 

さてさて、皆さんはどう思われますでしょうか。

 

 

正しい答えがそこに在る、というよりは、それぞれの方がそれぞれの考えを持って共に歩む、ということ。

それだけが唯一無二のたどり着くべき道の果てなのかも知れませんね。

 

 

あとは皆さんにお任せします。笑

 

 

 

 

※おまけ (というか更にぐるぐる?)

 

人間の右脳左脳をその機能から考えると、主に直観、論理と分けたりします。

 

さて、犬の場合は?

 

論理、これは主に言語に拠るものです。その考察による展開、積み重ね、思考というのは基本的には言葉によってなされるものです。

その左脳がイメージ的な処理、ひらめきなどを含めて直観を司ると言われる右脳と連携して様々な抽象的概念を持てるのが人間の脳なのではないかと。

 

そう、犬の場合、いわゆる人間的言語を解する訳ではありません。解明されてはいないのでしょうが、独自の体系をもってそれに類する行為を成し遂げている筈です。

 

すると、そもそも右脳左脳の信号のやりとりの意味するものは、実は人間のそれとは意義を異にするものなのかも知れませんね。

特に進化の過程で人間がその機能を大きく伸ばしてきた前頭葉、そこにおける働き故にヒトがヒトとしてある、言うなれば根源の部分みたいなもの。

その発達が、まずはヒトとイヌでは大きく違っているのですからね。

 

そうなんです。

もしかしたら、この辺のことを当たり前に理解されている方にとっては、まさに戯言。

ということで、Twitter上での質問に、答えるにも及ばないと思っていらっしゃったのかも、、

 

 

どうでしょうか・・・。

思わぬ思いつきからあちらこちらへと思考が赴く小旅行でございました。

最後までご覧頂きました方には厚くお礼を申し上げまして、本エントリを結ばせていただきたいと存じます。

いずれここから派生する形でまたぐだぐだと枝葉を伸ばしていくやも知れませんが、まずはこれにてお開きです。

<(_ _)>

 

 

 

 

 

(そもそも、この”思いつき”に潜んでいる、ある前提条件、お気付きですか?実はこれがなければこんなお話しにも身も蓋もなくなってしまうとも言えるのですが、、そうです、、「擬人化」の罠です。これについては、また改めまして。)

 

 

 

 

おしまい。

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