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2010年5月 6日 (木)

ほんの少し

この前のエントリ、クリッカートレーニングについて。

リンクしたWEBページは各数ページの連載が複数回続いたもの、とても丁寧に解説されているのでありがたい。

内容的には順を追うにつれて徐々に高度なものを含んでいくといった感じだが、実はその背景には動物の行動科学や心理学、或いはコーチングスキルなども入っているので、大変奥が深い。

一読しただけではなかなか頭に入らない。

ましてや、一足飛びに完成にこぎ着けるものでもないのだが、、

 

元は言葉によるコマンドの前の注意喚起用に買い求めておいたもの。

過日のオフ会にて使い方の入口を教えていただいたので、それを踏まえてちょっと実践。

 

そして、今回の休みにおいてもう少し集中的に行ってみた。

 

当面、第一目標としたのはこちらの様子を気にした上での、コマンドを受け入れる態勢作りといったところだろうか。

 

食事をあげる際の「ルック」=目を注視する行動(これは既に出来ている。)を、いつでも常に行えるよう強化するということでもある。

 

さて、リンク先をご覧になった方はお分かりだろうが、犬の行動を観察し、適確な分析に基づいてマークし、それをキュートして把握、シェイピングを行っていくというのが大まかな流れ。

 

しかし、これは口で言うほど簡単には進まない。

 

そう、まだほんの導入部、最初のところでうろうろしている段階に過ぎないのだが、、

 

(いやいや、ホントならまだ書かないでおくのがちょうどいいぐらい。ただ、記録として、そして気付いたことがあったので取り上げます。)

 

上に書いた流れ、これは観察者と対象、つまり、飼い主と犬のことではもちろんあるのだが、同時に、こちらの行動を客観的に見直す機会ともなっていくのだということなのだ。

具体的な行動をイメージすることで、自らの動きを俯瞰的に眺める効用というのだろうか、もうひとりの自分という視点を持ちうることにも繋がっていくのだ。

これの効果って意外なほど大きかったりする。

内在する第三者的観点から、クリッカーを鳴らされていると言ったらよいだろうか。上手くいっているか、冷静に見られる利点が付いてくるようだ。

(もちろん、誰もトリーツはくれませんが、、笑)

 

そう、こんな事に気が付いたので、忘れないようにメモしておきます。

 

こんなことも考え併せつつ、更に進めていこうと思っています。

 

また良い結果が報告出来ますことを!

 

まあ、がんばりまするです。

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