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2010年5月 1日 (土)

ほう、そうなのか、、

http://dogactually.nifty.com/blog/2009/11/post-94dd.html

よろしければ、ちょっと上の記事などご覧頂きたい。

そうなのだ、、

いわゆる、こういう症例はどうやら犬にもあるらしい。

とすれば、よく、この子はハイパーだ、などと気軽に言っていてはいけないのかもしれない。

ともすれば、このことで悩み、大変な思いをしている方もきっとどこかにいるだろうからだ。

なるほど、事ほど左様に、言葉というものは難しいものだ。

使う側にそのような意識が全くなかったとしても、同じ単語にそういう意味もあることを知ったときから、むやみやたらとその言葉を用いられなくなってしまう。

冷徹に、言葉自体が指し示す事実というものはもちろん厳としてあるのだが、そこにそれを痛みとして受け取ってしまう可能性が見いだされた以上、どうしても安易に使うことは躊躇われてしまう。

感受性の程度と言って片付けてしまえばそれまでのこと、必要以上に臆病になることの愚も心得ているつもりではあるが。

無論、これまた安直な言葉狩りと言われる愚挙、その表現がなければいいと考えるような思考に陥るつもりも毛頭無い。

根本の問題を表現上の事だけに置き換えたような底の浅い考えに与する気は全くないのだ。

ただ、現象、物事には必ず多面的な見方が存在し、そのどれもが」それぞれ事実を踏まえた解であるということを忘れてはならないといくことを指し示しているだけだ。

 

ああ、なんだかどんどん横道に逸れていっているような気が、、、

いかんいかん、収拾が付かなくなるような予感・・・

今宵はこの辺で筆を納めまする。。。

 

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

というような事を書き連ねたが、読み返してみて投稿するのを思い留まった。

 

うむ、これは時間をおいて、寄り道してしまった思考を元に戻し、ちゃんと考察しなければと。

(といっても別にたいした考えがあるわけではないのですが、せめて真剣な元記事に対しては真摯な態度で臨むべきと。)

 

確かに、人間に置き換えてみれば、自分の廻りを振り返るのなら、現在ならこう診断されるかも知れない人はかっていたものと思える。

現にラディー兄たちの学校でも、これはそうなのではないかという子供を見かけたことがある。

 

しかし、そういうものだと認識された昨今、であるなら、如何にそれに向き合うかといったことが何より大切であろうかと。

 

ならば、犬も同じだろう。

 

記事中でこうした場合の対処を取り上げている。

(特に通常は誉めるときに感情を込める方がよいとされているのがかえって逆効果になるというものは心に留め置くべきかと。)

 

正しい認識があった上でこその、それに応じた適確な対応が為せるというものだろう。

 

 

何事も知らないでいる愚よりも、知っていることで僅かながらも賄えるものがあるはず。

 

 

・・・こんなことを考えさせられた夜であった。

 

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