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2010年5月11日 (火)

思いつき(続き)

ってことで昨日の続きです。

 

まずは人間のお話。と言っても、茂木先生でもありませんし、聞きかじった程度ではありますが。

要は情報の処理器官として右脳左脳それぞれに役割が分割担当されていることは衆目の一致するところ。

その左右の脳の連絡用配線が脳梁という部位。

人間の場合、一般的に女性の方が男性より、この部分が太い。

つまりは多量の情報を左右間でやりとりできるということを物理的には証明しているということ。

 

ですから、男性が物事に集中できるのは、この部分の伝達の行き来が少ない為とも言われる所以だったりするそうです。

反して、女性の場合、何かをしながら全く別のことを処理する能力に長けているとも言われるわけで。

時に言われるように、口げんかなどの際にいきなり女性がいろんな話を持ち出すと例えられるのも、構造的にはこの部分でのやりとりが多い為、男性では見当がつかないような流れ、結びつきから過去その他のエピソードなどが呼び起こされる為だとも。

女性の気まぐれなどにも実はちゃんとした科学的解説もできるのでしょうね。

(移り気という点では、もとは「男心と秋の空」と言ったそうですから、これもある意味微妙ですが、、)

 

さてさて、とってかえって、我らのわんこです。

 

 

 

さて、まず根源的な問題です。

犬たち、雄雌の性格の違いってあるのでしょうか?

 

いや、これはありますよね。

別に断言しても間違いじゃないと思うのですが。

 

当家の姫様はもちろん♀、当たり前の事実です。

 

私が過去に触れ合ったことのある犬たち、、雌は一匹だけ、あとは全て雄でした。 

そんな少ない経験から言っても、個性とは別に、性差による性質の違いは確かに存在すると思うのです。

 

これは、もちろん生物学的にそれぞれ役割が違うのだから、そこに性質の違いがあっても何ら不思議なことではない筈です。

 

まあ、今回はこれはおいておきますね。(いつかまた考えなどまとまりましたこれはそのときにでも)

 

 

とりあえず、犬が何かを行う上で、そこに生じる違いは何らかの影響を与えるもの(ここでは性別ですな)に起因するだろうか?というところに限って考えてみたいと思います。

(何か、というのも漠然と範囲が広いので、更に限定、例えばディスクと致しましょうか。言ってしまえば遊びの一つかもしれませんが、彼らにとっては命令されたことを喜んで行う”仕事”でもあるのですから。)

 

 

果たして、ディスクを行う際に、♂♀による違いってあるんでしょうか?

 

 

・・・

また、話が大きくなってきてしまいました。

 

もうちょっと続けてみます。

 

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