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2010年6月29日 (火)

匂い地図?

今回、シリーズが始まったばかりのコラム。

ご存じ、京子アルシャーさんのものである。

なにしろまだ第一回目、今後が実に楽しみなのであるが、、、

まずはお読みいただきたいと思う。

連載はこちらです。

 

以下、ちょっとだけ・・・

 

果たして我々人間より遙かに嗅覚の優れる犬たちにとっての匂いとはどのようなものなのか。

氏によって、そのメカニズムがまずは語られている。

私たちはこの文章を読み、言語的に理解し、それをイメージすることが出来る。

なるほど、こうやって空気は流れ、それがどのようにして受容器官に触れ、信号として脳に伝わっていくのか、、文字から理解していける。

 

対して犬たちはどうだろうか。

彼らはいわゆる言葉を持たないと言われている。

そしておそらくは彼らの理解は言葉という概念による抽象的な概念をもってなされるものではない。

もっと直裁的、いわば直感的なものであろうと思われるのだ。

 

では、彼らにとって匂いとはいかなるものか。

その様子を我ら人の言葉で言い表すことは実は不可能なことなのかも知れないが、、

 

ただ、こんな風なのかなと思うのですよ。

 

なにか不定形の図形、色つきのものがそのままぐねぐねと絡み合って拡がっている様子。

その大小、遠近、色合いの混じり具合、、それらが変化する様を、犬たちはおもいうかべているんじゃなかろうかと。

 

これがタイトルにある、「匂い地図」(仮称)ということです。

 

私はきっとこんな感じじゃないのかなと思っていますが、果たして真実や如何に、ですね。

 

同シリーズの今後を楽しみにさせていただきます。

 

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