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2010年7月 4日 (日)

そういうものか

ちょっと玄関先までいらっしゃったお客さん。

お出迎えはいっしょにいたわんこも同時に。

初めての方だが、どうやら犬嫌いではないらしい。

当人(犬)もそう判断したらしく、吠えたり唸ったりもせずに大人しく足下に座っている。

しかも、お客さんの方へ。

その方もお話ししながら、ラディーの頭をなでてくれる。

家族に対するように、なでれ〜光線を出しているわけではないが、そこはそれ、なでられるのが好きらしい彼女、おとなしくそのままに。

先方に、「おりこうですねー!」と言って頂く。

まあ、確かに今回はしおらしいか。

時には足音だけで不審に思うのか、軽く警戒心を見せながらの行動をとるときもあるのだ。

なにかしら、そうするには及ばないという判断が彼女の中にあったのだろうな。

まあ、私たちが傍にいるということも大きな要素かもしれない。

警備を任され、先遣隊として自らを律する必要はないわけで、なんだ、この人たちが穏やかに話しているのなら、わたしは横で待機していればいいわ、といった腹づもりなのかも。

確かに臨戦態勢をとれ!(いや、そんなコマンド入れてないですけど。)と命令されたら、即座に実行に移せられるように見えなくもないか、、
幾ばくかの緊張感は残されているように見受けられたかな。
 
 
さて、そんなこんなで話も進んだ頃、先方さんからの質問。
 
「ところで、この犬はなんという種類ですか?」
 
 
ああ、やはり昔に比べ、随分とボーダーコリーという犬種自体、だいぶん目につくことも多くなったし、実際数も増えているという実感もある。
 
社会的認知度もそれなりになってきたのかな、なんて思ってはいたが、、
 
ああ、まだまだマイナーな犬なのでしょうね。
 
犬自体に興味があるかどうかという部分も多分に大きいとは思うのですが、、
 
 
ま、それでいいのかも。
 
まだまだぺーぺーの飼い主でさえも、ごくごく少ない経験の上からも、それなりの心持ちが求められる犬だと思うし。
 
むやみに数だけが増えるのはけっして良いことには直結しないと考えますから。
 
 
うん、やっぱりそういうことでよしとしよう。
 
 
 

そう・・・ええ、一応こんな風にご説明しておきましたよ。
 
「ボーダーコリー、元来は牧羊犬として働く犬です。だから能力もありますし、とてもアクティブです。ただ、それが悪い方向に出ないためには、飼う側にも相応の努力が必要な犬ですよ。」と。
 

「そして、一緒に暮らしていてとても素敵な関係が築ける、素晴らしい犬です!」

(最後の一文はシャイなのでそっと心の中でつぶやいておきましたが。。笑)
 

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