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2010年9月12日 (日)

さてここからなにを読み取るかですが、、

「噛みやすい犬種?」というエントリを拝見した。

ふむ、例によっていつものブログですが。

こちらです。

 

皆さんのワンコの犬種名はございましたでしょうか?

 

犬種別に特定の事項についてのパーセンテージを示したものを図示したもの、これがいわゆるグラフという訳なんですが、、

よく、テストなんかでもあるように、ここから何を読み取るかというのが問題だったりしますよね。

 

まあ、ワタクシ専門家ではございませんので、(しかも数学がニガテです。。)正しい分析、考察は各々方におまかせするとして、、

 

やはりそこはそれらしく(←?笑)ちょっと斜めから見てみることにいたしましょうか。

 

で、ボーダーコリーです。 

 

「他人への攻撃性」というグラフでは、上位二種に比べて約半分のパーセンテージながら、全体としては上位クラスに分類されておりますね。

うーむ、確かにそのようなお話しは耳にしますから、むべなるかな、といった気も致します。

 

続くグラフが

「飼い主・家族への攻撃性」というグラフです。

今度はうって変わって上位の犬種からみれば約三分の一の数値。

逆に下位クラスに位置しています。

 

さて、このあたりから何を考えるかということですよね。

この逆転とも言える現象はちょうど同じ牧畜犬仲間のオーストラリアンキャトルドッグとよく似た傾向を示しています。

二つのグラフ間を仲良く一緒に移動しているって感じです。

 

とすると、牧畜犬の傾向ということでしょうか?

ところが同じように牧畜犬であるコリーやシェパードはちょうどこれらと対照的な傾向を指し示しています。

まるで、あいつらが来たからこっちに避けておこうぜ、みたいな感じです。

ボーダーコリーとオーストラリアンキャトルドッグ VS コリーとシェパードみたいな図式ですね。

 

共に、というより彼らは牧畜犬という性格上、飼い主の命令に従う性質(もちろんちゃんとしつけられた場合ですよ。)を強く受け継いできたはずです。

 

この傾向は果たして何を意味するのでしょうか。

 

いや単純にこの結果だけを見てそんなところへ思いを巡らせるのもどうかとは思っておりますが・・・

 

少なくともそのうちの一種を共に暮らしていると、なんとなくそのシチュエーションが想像できたりして、、

 

例えば、飼い主に忠実な余り、他者に対して攻撃的とも思われる行動を起こしたり、、

或いは、飼い主への忠誠がコミュニケーションとして上手く成り立たなかったが故に、飼い主に対して牙を剥くにも似た行為となってしまったとか、、

 

-------------------

 

グラフを眺めていて、ふとこんなことを感じたものですから。

ちょっくらネタにさせて頂きました。

 

皆さんはどのように感じられましたでしょうか。

 

 

 

(おことわり:検索でいらっしゃった方などへ。まったくもって適当な一文でございますので、ゆめゆめお信じなぞなりませぬよう。<(_ _)>)

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