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2010年10月30日 (土)

解明そして根絶を切に願う

ボーダーコリーの持つ悲しい遺伝病、CL。

勉強不足の自分はその存在を知ってはいたものの、家族としてBCを迎えるまでは、この病気がたくさんの悲劇を引き起こしていることをよく知らずにいた。

実際、この病気が発症して力尽きてしまった犬の話は、とても辛いものであり、未だその全容を追うことは出来ないままだ。

 

もちろん、多くの人々の努力により、いわゆるそのラインは抑えられてきてもいるが、中にはそこをすり抜けてしまう、意図的或いは無知故の蔓延も相変わらず続いているようだ。

この病気に立ち向かおうとする人々の願いは、こういう悲しい思いを無くす為だけにあると言っても過言ではないだろうから、願わくば多くの人々に知っておいて頂きたいことではある。

 

いつもの記事でが、遺伝子に関する研究に触れたエントリにて、このCLについて述べられていた。

 

http://dogactually.nifty.com/blog/2010/10/4---e75b.html

 

遺伝子的な解明、当該因子が特定されているようだ。

更に詳しくは今後の研究の発展が待たれようが、その光明は見出されていると思いたい。

 

そして、やがては遺伝子レベルの治療方法が開発されれば、今現在も続けられているラインの根絶という施策との両輪によって、いつかこの病気が根絶されて言って欲しいと思うのだ。

 

病気に負けない為の、人の営為に光あらんことを。

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