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2010年10月23日 (土)

ブリードの真髄

犬という種がまさに人間の目的によって作り出されてきたという一例としても面白い。

普通は純血種、いわゆる血統を守る、その中で劣悪なものを除外し、良い点を継承しつつ、更に改良に創意工夫をこらすもの、といったイメージだと思うが、こういう形もまた一つの進化形とも言えるのだろう。

正直、MIXというと、なんらかの予期せぬ出来事や、或いは商業的な意図に基づいてのものと思いがちで、そこにはあまりよい印象は感じられなかったりするのだが、、

もちろん、それ故の良い点も多々あって、それが一方的な観点に立った価値に直結しないことは言うまでもないのではあるが、、

 

なるほど、デザイナードッグか!

 

猟という目的に正しく沿おうとしたとき、確かにこれはその理にかなった行為であると納得させるに足るものである。

 

なるほど、一概に猟と言ってもその内容は多岐多彩に渡るはずで、それが現行の選択肢に存在しないとすれば、人はそこに行動の根拠を見出すのだろう。

 

そしてF1か、、

 

性質の血脈を絶え間なく継承させることの難しさ、これがすなわちブリードの難しさでもあるのだろうな。

 

比較的短い記事ではあるが、実に様々な事を考えさせるものだ。

 

 

 

 

 

(さて、引かせていただいた本文中、更に重大な示唆に富んだ部分がございます。こちらにインスパイアされたわけでなく、偶然というか、興味を持ったものがいつの間にかリンクしていくという、言わば好奇心故の妙味みたいな事がございまして。こちら、ちょっとあとにまたエントリ致しますので、もしよろしければちょっと気に掛けていただいておりますと、あああれかと得心していただけるのではないかと。よろしくお願いいたします。)

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