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2011年2月22日 (火)

一論

きかんしゃトーマス というシリーズは言うまでもなく有名かと思います。

この中の「トーマスとこぶた」という一編にボーダーコリーが登場します。

なにしろお膝元が舞台ですから、さもありなんということですが。


で、それを見た感想です。

Twitterにてつぶやきましたが、拾っておきます。

重複御免。m(_ _)m



アニメーションって、対象を忠実に描くこととは別に、その動きを強調するといういわゆるデフォルメの力があると思う。例えば花瓶が生命を得て跳ねるという表現は、固体に柔らかさを持たせないと映像として表すのは難しい。これを自然に行えるのがアニメーションの優れたところ。一種の騙しではあるが。

で、トーマスに出ていたボーダーコリー。頭と尻尾の動きで犬種を描き切っていた。例えば尻尾全体としての生物的動きの中から、らしさを示す部分を抽出している。先端より三分の一位の部分までの横方向の動き。あれはボーダーが対象物を興味を持って見ている時の仕草だったりする。観察眼と技量の妙だ!



以上です。

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