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2011年3月10日 (木)

トライプ

さて、これまたいつぞやエントリをあげてその後日談を書いていなかったものの一つではある。

といって、元の記事を検索も、ましてやリンクもせずに書こうとする怠慢をお許し頂きたい。

確かそのときには紹介記事から、缶入りのものの入手先リンクまでを記事にしていたように思う。

実はこれを買って食べさせたというお話しではないのだ。

 

さて、何にしろ牛の内臓だ。

若干グロ画像に思われる方がいても不思議ではないのだろうが、ここはそれ参照用としてまずリンクを貼っておく。

一般にはこんなものを総称するようだ。

 

さてこのトライプ、外国のようにそもそも肉に対する意識が違っていれば街場の肉屋でも手に入ろうし、国内であっても食肉加工場などが近くにあったりすれば入手は可能だろう。

探してはいなかったが、このネットの発達したご時世、そちら側からの手段だってあるはずだ。

あらためてググってみればこんな記事を書いている方もいらっしゃった。

(謹んでURL記載させていただきます。なにか問題がありましたら仰っていただければ訂正致します。)

 

そう、この肉に含まれている酵素等の効果がより高いと思われる生食も伝手がないわけではないのである。

 

これはやはり一度食べさせてみたい。

 

そんな矢先の出来事であった。

Twitterでのフォロワーさんがこのルートを確保したということを言ってらっしゃったのだ。

 

気になっていたものだったので、ちょっとやりとりをさせていただいた。

 

そしてめでたく譲っていただけることと相成った。

 

そして和牛のそれを冷凍したものが、見るも新鮮な状態でジップロックに包まれて手元に届いたのであった。

 

-------------------

 

さて、これを食す状態についてはいずれまた。

 

なにしろ、元々臭いが凄いことで知られるこの品物、なかなか取り扱うにも勇気が要るのだ。

具体的なニオイについては上でご紹介させていただいたか方がなんとも言い難い描写をなされている。イメージできるだけに想像力の豊かな方であれば結構なインパクトがあるかも知れないが。

 

勿体ぶっているのでは決してなく、出来たら動画なども載せたいと思うので、もう少々お待ちいただければ幸いである。

 

 

追伸:

ご縁のあった方からは、入手が可能になるとお声を掛けていただいている。

もしご興味がありましたら、私の方からご紹介致しますのでお声掛けなどお願い致します。

 

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