« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月29日 (水)

夏対策

今夏、不測の事態に備えまして…

サマーカット初お試し。

ボーダーコリーらしさを損なってしまうのはいまだ納得のいくところではないのですが、、

やはり、これで何かの折には少しでもマシになる可能性があるのならばと。

紫外線などによる地肌への悪影響は刈り込み過ぎの際に起こるものらしく、あくまでもバリカンは用いてもらわず、ハサミによるカットで仕上げて頂きました。

これまた名残惜しい足の飾り毛、エルビス。そしてふっさふさの尻尾もえいやっと潔く。

まあ、ボーダーコリー、スムース寄りのイメージといったところになるかと。。

さて、こんな風に相成りました。

1309353182075.jpg


おつかれさま。

ちょっとは涼しく過ごせますように。


おやすみ、Laddy。

2011年6月23日 (木)

メモですが・・・

Twitter でお知り合いになった方の犬が亡くなられた。
 
少し前の出来事だが、静かに、そして決然と誇りを持って穏やかにそのときを迎えていらっしゃったように思う。
 
もちろん、だからといってその悲しみにかわりはないのであろうが、私ごときから見ても、その姿はご立派に感じられた。
 
 
これはやはり一朝一夕の関係性によっては到達できない境地でもあると思う。
 
辛く、哀しい出来事ではあるが、避けることのかなわぬものであるのならば、せめての矜恃はもっていたいものである。
 
部外者の感慨もなんではあるが、犬も幸せであったと断言してもよいのではないかとさえ思う。
 
 

続きを読む "メモですが・・・" »

2011年6月15日 (水)

ところでですね

ふと思ったんですが、多頭飼いの場合のセオリーってあるんですかね?

犬種、性別、年齢、相性などなど。

犬って群れの動物と言われるくらいだから、本来は問題ないはず。

そりゃ、個個の問題ってのはあるでしょうが。

むしろ人間と共にある分、そこを介しての部分の方が大きく割合を占めるのかも。

逆に言えば同一種だから安心というわけでもないのでしょうな、きっと。

確かブログにも多頭飼いというジャンルがありましたね。

きっと丹念に拝見していけば、どなたかがまとめたそんなセオリー的なものもきっとあるでしょうね。


え?なんで急にって?


いや、たまたま思いついただけでございますよ。

(^_-)

2011年6月13日 (月)

ポーズ

えっと、すっかりご無沙汰になってしまっております。

おかげさまで、一同元気です。


恒例、ラディー兄2の作品です。

1307976294610.jpg


一応、仕掛けもの、ギミックがございまして、首の後ろから餌を入れると、口からポトリと出てくる仕組みになっております。


まあ、外観は箱そのままなのですが、何よりこの座っている姿がいい感じで特徴を捉えておりまして。


ホント、時々こんな風にでれっと座っていたりするんですよね、足を投げ出すようにね。


よく見てるもんだなと。。


(^O^)

2011年6月 3日 (金)

こういうのはいかが?

ああ、そちらの趣味はないんですが…

はい、ちょっとしたお遊びです。

まあ、ワンコスプレ、とでも申しましょうか。

ボー好きの方、いらっしゃいませ〜!

1307110198282.jpg



ご主人様!

(*^_^*)

2011年6月 1日 (水)

すごく今更ですが

今でこそ、ボーダーコリーも数が増えたと言うか、何かと目に触れる機会も多くなったと思います。

自分が一緒に暮らしているから、余計に目に付く、というだけではないかと。


実はかなり昔からボーダーコリーという犬種に惹かれるものがあったのですね。

最初はたぶん、賢いってところが入り口ではあったように記憶していますが。

もちろん、今みたいにネットによる情報なんて皆無でしたから、いわゆるモノの本、犬の図鑑とかそういうやつだったと。

それさえも格段に少なかったでしょうがね。

で、更には直接出会うチャンスも限られていたから、結局いざという段階になって、あらためていろいろと調べてみたということではあるのです。


しかし、よく言われるように、つまりは論より証拠、実際に経験してみて初めて真の意味で学ぶというのは、紛れもない事実であったり。

そこはそれ、日々勉強の時ではあるのですけどね。


まあ、先達や真摯な方々がたくさんいらっしゃいますし、ここではボーダーコリーそのものについて何か語ろうということではないのです。


ええ、単なるイントロなんですけどね。


さっきも言いましたが、実際触れる機会のなかった時から、これは写真や勝手なイメージからだったんでしょうが、私の中ではボーダーの黒い毛は堅いゴワゴワしたものなんだろうと思っていたわけなんです。

ところが此の手で触ってみて思ったこと、なんて柔らかい毛だろうと。

換毛期の抜け毛を集めながら、全身洗いをして拭き上げながら、丹念に櫛けずりながら、そして撫でながら思いを新たにすること。。

びろうどの様な手触り、艶やかでふうわりと柔らかく、、

実に素敵な触り心地です。


こんなことでさえ、一緒に居て初めて分かる…


どうでもいいお話なんですが、私にとっては新鮮な驚きのひとつではありました。


いや、ホントこんなエントリですみませんでした。


今宵もLaddyにおやすみの挨拶をして寝るといたしましょう。


皆様も良い夢を!

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

parts

  • twitter
  • clock
  • countdown
    結婚レシピ

parts2

  • banner
  • calendar