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2011年8月 4日 (木)

それはさておき

今月号の「愛犬の友」がまたもや”ボーダーコリー”特集!

定期的には繰り返されているのですが、今回はチラ見で結構なボリュームがさかれており、(まあ、ドッグスポーツ部分が多いのですが、結果ボーダーが多いとも)書店で購入してみました。

実はTwitter上では結構いろいろと言われておりまして。

どうも、それこそボーダーに強い思いがある方にとってはどうにも記述に納得がいかない部分があるらしく、、

まあ、あれはおかしい、などと言われておりましたよ。

 

こういうときは、まず自分の目で読み、それから判断は下したいものというのが私のポリシーだったりしますから、そういう意味でも買わざるを得ないかなと。

(ばかですねw)

 

まだ、半分くらいしか読んではおりません。

そのあたりのことは、ちょっと前のTweetでもつぶやいています。

(ぐちゃぐちゃした文章をお読みになりたい方へ。一応リンク張っておきますね。https://twitter.com/#!/LwLnapan/status/98703924952961024

 

この是非というか賛否と申しましょうか、当然何事にも突っ込みどころというのは必ず存在するわけで・・・

 

本エントリ、今回はここはスルー致します。

(どうでもいいけど、Twitterって「スルー力」を養えるとも思いますよ。あ、こんな偏屈な見方、使い方考えてる人はあまりいないかな。)

 

え~、本題に戻ります。

今回、記事中で知ったこと。

Collie という言葉の語源についての記述に関してです。

これ、ちょっと調べると分かるのですが、石炭とかと同じ成り立ちのことばらしいんです。

つまり、黒いもの、という意味。

一般的にコリーというと牧羊犬のことと思ってましたから、最初記事の内容に戸惑いました。

要約すると以下の通りです。

「コリー種という黒い羊がいて、それを番する犬ってことでコリー・ドッグと言われ始めたという説がある」ということらしいのですな。

なにか、本末転倒というか、ひっくり返るような感じで新鮮でしたよ。

なるほどね。

 

で、一方、もともとこの頃にいた牧羊犬のご先祖様は、被毛が黒かったらしく、それでコリーと呼ばれ始めたという説もあるそうで。

 

なるほど、どちらにしろコリーは牧羊犬で黒いって話には通ずるのかなとも。

 

すると、ボーダーはやはり分布そのままにB&Wがおおもとなんだなと腑に落ちた次第。

 

・・・?でも、コリーってパッと頭に浮かぶのは茶色系だよな、と再び疑問が、、

 

ここを更に調べていこうとすると、きっとボーダーコリー側だけではなく、コリーとか他の牧羊犬の成り立ちや歴史をひもといていかねば分からないのかも知れませぬ。

 

うむ、犬道は奥が深いです。

この引っかかりは心に留めておいて、いずれまたふれてみたいかと。

 

 

ということで、タイトルの通り、でございました。

 

 

 

余談:ボーダーに限らずなのでしょうか、この手の被毛の配色のものはB&W と表記します。これを日本語で表すとずっと黒白だと思っておりましたが、獣医学的には白黒と表記されるのです。

最初間違いかと思っておりましたが、どうやらこちらの勘違い。

これ、たぶんルールがあるんですよね。

これまたTwitterから生まれたものですが、そのうち調べてみたいと思います。

 

 

おしまい。

 

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