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2011年11月 6日 (日)

番組を見たので

"わが心の友 愛犬デヴォン"

 

先日、TVで放映されていた海外ドラマ、単発ものである。

元はNHK_PRさんのTwitterアカウントにて知ったので。

 

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/devon/

ボーダーコリーものと知れば、やはり気になる。

実はBSプレミアムが見えたかどうか定かではないのだが、帰ってから調べてみると視聴可能だ。

オンタイムではなく、録画してみたのだった。

 

以下は、TWitteアカウントから、その感想を述べてみたものを転載しておきます。

極力まとめるようにはしておりますが、なにしろ140文字制限があるので、そこを押さえた作りにはなっております。

 

多分にオチ的なところまで含めてですが。。

 

デヴォンのお話だが、まずは媒体の違いは意識が必要かも。原作未読だが、 おそらくタイトルからするに作者が回想してゆくエッセイ形式かと。対してTVは中のエピソードを抽出して単発番組にまとめたものかと。多分どちらを先に触れていても、それぞれ違うという印象が残るのではあるまいかと思う。

だから、心の交流を描き、邦題の意味するところに至るには時間も分量も正直足りないかと。では原作を読み通していればよいかと言われれば、それもまた分からないのだが。ただ、その限られた表現の中で、言わんとする処、伝わってきたことも充分にあったので、そこに関して拙い私見を述べてみます。

犬との関係性って、お互いの言葉を超えた信頼という面の他に、鑑として自らの心を返す相関関係と言うべきものがあると思う。言わばBCは反射率がシビアで高いそれだとすれば?それ故、主人公は濃密な交流を経て内面の問題にも気付けたのでは。DogYearも相対時間の量と認識すれば意義も深い。

 

…なんて、めんどくさいことなど考えずに。。TV版の一作、哀しいお話じゃないので、素直にボーダーの姿、作家さんとのコミュニケーションを楽しめばよいかと。うん、ボーダーコリー♂の瞳も素敵だな!いい!!

 

 

以上である。

まあ、こんなものをTLに流して誰かが読むことを期待しているわけではないのは当ブログとスタンスは変わらないのですけれど。

まあ、あちらの特性上、思ったことをつぶやくっていうツールではありますから。

そこはそれ、良い面も悪い面もございますが・・・

 

先程も書きましたが、あまりくどくなるのも気が引けるので、必要以上に説明を書き加えないので、分からん人には余計?な部分も大いにあるでしょう。

ひとつだけ補足説明をしておくとすれば、、

「DogYearも相対時間の量と認識すれば意義も深い。」ってところでしょうか。

これ、原題なんですが、作中の訳を見るとそのまま「犬の一年」って表現されてました。

エッセイ式にデヴォンとのことを時系列に綴ったものとしては、あまりにもそのまま過ぎるなとは感じまして。

だから、ドッグイヤーと言われるときのもう一つの意味、十年一日の方と捉えてみたわけです。

 

犬飼いとしてはまさに駆け足のごとく過ぎ去って行ってしまう犬との時間、それは変えようの無いことなのだけれど、そんな中でもお互いを思い、過ごす密度を高めることが出来るのなら、それは単なる時という分量だけでは計り知れないものになり得るんじゃないか。

そんな願いを込めての結びだったんですけどね。

 

ま、気恥ずかしくなってあえて割愛したところでもあったりするので、、

 

ま、お目汚しということで。

<(_ _)>
 

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