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2012年4月10日 (火)

途切れ途切れの感想など

Twitter で見掛けたのが最初だったかと思いますが、ボーダーコリーが出てくる映画です。

「木洩れ日の家で」

(こちらBCRNのブログでも照会されています。)

 

気に掛かりながらもなかなか観る機会が作れずに、、

先日ようやく鑑賞しました。

 

きちんとまとめて文章にすればこちらでアップしようかとも考えていましたが、あちらの方で細切れに投稿したりして、、

なにしろ通しで読まれるとも限らないもの、ちょっとこちらにも転載しておきますね。

 

よろしければ是非、映画をご覧いただいてのち続きをお読み下さいませ。

(ネタバレあり、しかも要らない先入観を与える恐れが大いにありますので、、笑)

 

以下、順を追って。

「木洩れ日の家で モノクロの画面が描き出す本当に美しいポーランド映画。人生における老いの終焉に際し老女が行う判断を愛犬と共に我々は目にすることになる。抒情的なカメラ回し、時を重ねて挿入される思い出、犬の目には見るものが感じとる想いが写し返されその心に語りかけられる。BCもよい良作!」

「誤?感想: 1.老後は子供を頼るより犬と暮らしましょう。2.リキュールとバタートーストを犬と分け合うのもオツです。3.木を隠すなら森の中は応用が利きます。4.覗きと観察の違いについて考えてみましょう。5.人伝ては必ずしも真実を伝えません。6.ボーダーコリーは話をするにも良い相手w」

「見た時からオスだと思っていたので、メスみたいな名前だなぁと…劇中「前世は踊り子〜」も?だった。雌役を雄犬が演じていたのですな、フィラデルフィア!」

「それにしても、ポーランドでアメリカ地名のフィラデルフィアを名前につけるというのは、ボーダーコリーの英国や豪州の流れとは違う米系を思わせて、そこに愛犬との出会いにも何か物語があったのではと想像させてくれる。」

 

→”アメリカのフィラデルフィアの由来は聖書に出てくるトルコの町の名前から来てるはずです。ギリシャ語で「兄弟愛の町」の意味ですし。

というReplyをいただいたので、

「そうでしたか!なるほど"姉妹愛"と考えると納得できます。何か由来があるのだろうと思いましたが、調べずに適当なことを考えてました。ありがとうです。m(_ _)m」

ギリシャ語とするとキリスト教の伝播、場所的にロシア正教との関係、そっちから考えてみるのも一興かな」

などと。。

 

「特筆すべきは最期のシーンで見せるあの表情!魂の匂いを嗅ぎ取るが如き仕草は素晴らしいの一言に尽きる。頷ける特別賞。」

「サラウンド対応ヘッドホンで観ていたのだが、映画の中のボーダーコリーの足音、吠えたり鼻を鳴らす音、その動きや仕草に伴う気配や様子…その一つ一つにまるで自分の家の犬の様に思わす反応してしまう。他人事でもなく創りものでも無いような奇妙なバーチャル感。。」

 

な~んて、だらだらと書き連ねておりますね。

 

静かな映画ですが、それだけにボーダコリーの存在感もが大いに光り心に残る作品でした。

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